働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
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ドラマ「お別れホスピタル」を観て


ドラマ好きなわたしが

最近見てよかったドラマが

「お別れホスピタル」

 

療養病棟で

死と向き合う患者と

その家族や周りにいる人々の

関わる様子から

 

自分が周りの人とどう

向き合っていくかを

考える時間になりました。

 

 

このブログは、

経営者を支援する

榎本尚子が、

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no.1803

 

 

NHKのドラマが好き

 

私はドラマが大好きなんですが、

ここのところはテーマ設定が好みで

NHK のドラマばかり

見ています。

大河ドラマ、朝ドラなど、

ほぼ欠かさず見ています。

 

 

言ってみれば

Netflix やAmazon プライムビデオ よりも

しっかり見ています。

 

 

ここ最近で一番面白かったのが

 

 

お別れホスピタル というドラマ

 

 

岸井ゆきのが主役で、

松山ケンイチやその他

実力派俳優が脇を固めて、

療養病棟(ホスピス)を舞台に

様々なトラブルと共に

「死」を考える

ドラマになっています。

 

 

2024年に最初に放送されたようで

4月に入ってから続きの内容で

前後編が放送されていました。

 

 

以前松山ケンイチが

トーク番組でこのドラマについて

話をしていたの覚えていて

 

 

当時はちょっと内容が重いかなと思って

見なかったものの

 

 

今回の前後編を放送するにあたり

夜中に再放送されていたものを録画しておいて

見始めたら

すっかりはまってしまいました。

 

 

死というテーマは

それだけで考えると

暗いイメージがありますが

 

 

このドラマでは

患者さんと家族や友人仕事仲間など

関わる人とのエピソードが描かれていて

 

 

自分が周りの人と

関わったことをよくも悪くも

思い出させてくれて

考える時間になりました。

 

 

タイトル通りで行くと

涙になりそうですが

実はそうでもなくて

 

 

大御所俳優がたくさん出てきて

ドタバタした大笑いできるような

内容にもなっていて

面白かったです。

 

 

ネタバレになりますが、

シングルマザーである看護師の一人が

体調が悪いのに騙し騙し仕事をしていたら

病気が進んでいた。

そのことがわかってからの

息子とのやり取りが

自分も同じぐらいの年齢の息子が

いるだけに

重なってしまって

そのシーンでは涙が止まりませんでした。

 

 

主人公の妹が

学生時代のつまづきで

自傷行為があって、

引きこもっていたところから

 

 

少しずつ自分らしさを

取り戻していく姿も

なかなかグッとくるものが

ありました。

 

 

 

死を考えることは

生きることを考えること。

 

 

このドラマのことを書くだけで

また思い出して涙が出たのですが

 

 

こういった時に出た気持ちを

大切にしていきたいと思います。

 

 

 

周りの人を大切にできているか

 

死ぬ時って

周りの人との関わり方が

まざまざと炙り出されるなと

いうのが

ドラマをでも、リアルでも

いろいろ見てきました。

 

 

今はお葬式は

家族葬が増えたけど

できれば、死んだときに

「惜しい人を亡くした」と

言われる生き方を

しようと思います。

 

 

でも、誰にでも

受け入れられるように

愛想を振りまくのではなく、

「わたしはわたし」でいく。

 

 

そんなことを、

今日会った友人とも

話をしました。

 

 

50を過ぎても

成長できる自分でいたい。

そんなことを思った

ドラマでした。

 

 

ではまた明日。

 

 

 

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名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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