働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
経営者と社員の心をゆるやかに結びます

美咲町のまちづくり共創ミーティングに参加してきました。


地元の町の町長や職員の方々と

意見交換をする場に

参加してきました。

 

共感してもらえる話し方と、

その場を一気に暗くする話し方と

あって、

気を付けたいなと思いました。

 

 

このブログは、

経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

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no.1916

 

 

まちづくりミーティングに参加

私が住む美咲町の

町長や町の職員と住民との

意見交換会が開催されて

 

 

自治会長である

お隣さんから誘われたので

参加してきました。

 

 

写真に写ってませんが右側に町の職員がズラリ

 

 

町長や町の職員の方が

町の現状について話をされた後

住民の質問を受け

回答する時間が取られました。

 

 

私も住民の一人として

意見を述べさせていただきました。

 

 

 

町で高校生の原付バイクの利用促進を

 

私が話をしたのは

高校生の

原付バイク使用を

津山市内の高校に通う高校生たちにも

認可がおりるように

美咲町と学校側とで

話をしてほしい。

 

 

ということでした。

 

 

うちの息子は津山市以外の

学校に通ったので

原付バイクでの通学が

認められていましたが、

 

 

津山市内に通う子たちは

バスなどの交通機関が

あることを理由に

 

 

基本的には原付バイクでの

通学は認められていません。

 

 

でもこっそり免許を取って

移動に使っている子たちは

いるので、

 

 

そこは高校側も

黙認している状態だと思います。

 

 

交通手段で、

バスがあるとはいえ、

田舎なので本数も少なく、

移動に制限が

多いのは事実で

 

 

結局誰が困るかと言うと

両親や祖父母が送迎をしていて

かなり時間を取られる状態です。

 

 

我が家はラッキーなことに

息子が高1で原付バイクの免許を

取得をしたので

送迎からは解放されたのですが

 

 

近隣の高校生のご家族は

未だに送迎をしている人が

大半です。

 

 

高校生といえば、

学校の友達と一緒に

遊んでいて、送迎の時間に

間に合わなかったということも

一度や二度ではないはず。

 

 

そういった時の

家族のやきもき感も

十分想像ができます。

 

 

田舎に住む人高校生たちの生活は

家族の犠牲の上に

成り立っているということが

現実。

 

 

そういう意味でも

交通指導を十分するなど

対策をしっかり取った上で

高校生の交通手段の1つとして

原付バイクの運転を

推進してほしいということを

伝えました。

 

 

 

 

教育長の回答としては

津山市内の学校は

県の担当になるので

 

 

調整が必要ではあるが

検討したいと

真っ向否定ではなくて

受け入れる姿勢があったのが

嬉しかったです。

 

 

そして、会が終わった後に

職員の方や参加してる町民の方から

「あの発言よかったです」と

複数から声をかけてもらえたのが

さらによかったです。

 

 

 

 

女性もたくさんいたけれど、写真には写らなくて残念

 

 

町の規模がおおきくないだけに、

こうやって、

直接町長や役場の方々と

話ができる機会は貴重です。

 

 

参加できてよかったです。

 

「北風と太陽」で北風ではダメ

 

私の他にも普段考えていることで

腸に意見をしたいという方が

何人かお話をされました。

 

 

穏やかに話される方もいれば、

 

 

ここぞとばかりに

喧嘩腰で

「どうしてできないのか!」

というような勢いで

語気強めに

話をされる人もいますが

 

 

どこでもある話で

こういう口調で言われると

その場全体の雰囲気が

一気に暗くなります。

 

 

わざわざ

そんな言い方をしなくても

いいのにな、

思いながら聞いていました。

 

 

町の関係者の方々も

人間なので

困ったな・・・という感じで

対応されていましたが

 

 

こういう人はもったいない。

 

 

仕事上でも使い分けを

 

文句ばかり強めに言って

自分の主張を通そうとする

人はどこでもいますが、

 

 

そういう人は

自分の言い分だけ見てて

相手のことを考えていない。

 

 

でも、そういうやりかたをしても

結局主張が通らないんですよね。

 

 

どこか協力する姿勢が

見えないと

相手もすんなり

受け入れる気にはならない。

 

 

必要なことも

ありますが、

圧だけかけても

限界があります。

 

 

わたしも昔は

主張をどうにか

通したくて

食い下がるタイプでしたが、

 

 

それでうまくいかないことを

何度か失敗して学びました。

 

 

どうぞ、あなたも

大事な話をしたいときは、

相手の言い分も

聞くぐらいの姿勢で

臨んでみてくださいね。

 

 

では、また明日!

 

 

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従業員ケア・エージェント

                               
名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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