友人に誘われて
「まきばの館」に
ラベンダー摘みに
行ってきました。
ラベンダーの香りって
アロマオイルなどでも
嗅げますが、
やはりそのものから
漂う香りは
格別です。
no.1888
友人に誘われて
まきばの館にラベンダー摘みに
行ってきました。
ラベンダーは我が家にも
ほんの少し植えていて
今年も綺麗に咲いてくれましたが
先日のオリーブの木騒動で
残っていたのを
全部刈り取って
しまいました。
まきばの館は、
我が家から40分程度のところにあり
久しぶりに行ってきました。
広大な敷地なので
息子が幼い頃は
何度か連れてきたことが
あります。
走り回るのにちょうど良くて
しかも水場があるので
水遊びもできていい場所でした。
今の時期はラベンダーが満開で
ラベンダー摘みに来ている人が
思ったよりいてびっくりしました。
しかも広島から来たとかという声もあり
さらにびっくり。
ラベンダーの香りがふんわり漂っ て
とても良かったです。

ラベンダー摘みは
1人3株まで刈り取ることができ、
1時間ほど無心に摘みました。
こういう作業は、
実家の庭の草刈りと
近いものがあって
気持ち的に
グッと入り込むものがあり
瞑想に似ています。
楽しかった!
ただ夏場なので、
1時間程度が限界かなと
思います。
熱中症対策用のドリンクや
塩タブレットも持っていって
適度に取っていましたが、
帰りはうっすら頭痛があり
もう少し長かったら
頭痛や肩こりのひどいのが
出ていたかもしれません。
でもラベンダー摘み自体は
好きな作業なので
また機会を見つけて
行ってみたいなと思います。
ラベンダー畑の景色などは
意識して
撮影していたのですが、
刈り取った現場の写真も、
ラベンダーの花束も
写真を撮るのを
すっかり忘れていて
まったく残っていませんが、
いい時間を
過ごすことができました。
家に帰って
ちょうど来た義母に
ラベンダーの花束を
あげてしまったので
そういえば花束も
全く撮影して
いなかったことに
今気づきました。

ランチを後で食べたのですが、
このトンカツが
肉厚でフワフワでおいしく、
それ以外にもA2ミルクとヨーグルトの
お土産をくださったりで、
2000円と、
この値段で本当に大丈夫?
という価格設定。
今年はランチ付きプランは
もう締め切ってしまったようですが、
7月13日までは花摘み体験は
できるようなので
ご興味あるかたは
Instagramからぜひどうぞ。
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今はネットや AI など
調べれば色々出てくるし
動画もたくさん出てくるので
分かった気になることは
非常に多いのですが、
だからこそ自分の目で見て触れて
という体験は大切なように思います。
子供に手がかかる時期は
行動範囲が限られていましたが、
やっとそろそろ色々
できるようになってきたので
行けるところには行っ て
自分の目を養ったり、
仕事で疲れた後の
気持ちのバランスを
整えるための時間を
取っていきたいです。
とはいえ、我が家は近くに
義理の両親がいたので、
早い時期から随分自由にさせて
もらいましたが。苦笑
そして
「これはこうだから」と
決めつけない。
実際のところどうなのか確かめる
考えが偏らないように
バランスを整える意味でも
1次情報を取りに行くことは、
やはり大切だと思います。
凝り固まらないで、
柔軟な気持ちを持つことを
大切にしていきたいです。
ではまた明日。
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Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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