社内のメンタルヘルスの対策は
何か講じていますか?
今日はわたしの
これまでの経験を含めて
できることについて
お話します。
no.1617
私がよく言われるのが
ということ。
説明不足ですみません。
私はカウンセラーです。
かつては、
長くファイナンシャルプランナーとして
活動をしていましたが
ここ4年は
複数の自治体の相談員としての
活動がメインです。
その経験を生かして
企業のメンタルヘルスの
お手伝いをしていきます。
できることとしては
会社内の
人間関係についての
カウンセリング
(折衝はしません)
ハラスメントの
ヒアリングをして
役員や人事部に
伝えていくこと。
社員の家庭内や
プライベートの
トラブルについて相談
(親子、夫婦、介護、発達障害、
こどもの不登校)
など。
メンタルヘルスの対応は
まだまだ地方の中小企業は対応が
十分でないところが
多いですが
若い人の辞めたい理由として
私が直接聞くものとしては
ハラスメントが多いです。
でも、その加害者が
会社で力がある場合は、
被害者側の通告を
見て見なかったことに
しているのも多い
(思い当たる人もいるのでは?!)
それから求められている
業務内容に対して
自分が答えきれないというところで
苦しんで適応障害に
なっているということも
少なくないです。
そして、
今は子供の発達障害や不登校を
理由に
子供が毎日学校に行けないという
問題を書いているご家庭も
非常に増えています。
中学高校ぐらいになれば
多少学校に行けなくても
親はご飯を用意していけば
なんとかなりますが、
小学校、低学年の時期に
学校に行けなくなってしまうと
特に母親は
詰んでしまいます。
フレックスタイム制や
有給休暇十分にある会社であれば
ある程度カバーできますが
正社員から
パートにならざるを得なかったり
結局は離職してしまうという話も
聞きます。
コロナが落ち着いてきて
リモートワークから完全出社に
戻っている話もよく聞きますが
こういった、家族のための
柔軟な対応というのが
まだまだ企業では
整っていません。
できれは休職や退職の
希望が出る前に
その人が考えている問題を
クリアにして
解決に導きたい。
上司や経営者は
悩みの相談のプロではないので
そこはプロに任せて欲しいと
思います。
気を付けていただきたいのは、
我々は守秘義務があるので
従業員からの現時点での問題などの
ヒアリングとそれに対する
カウンセリングはできても、
それを包み隠さず
会社側に伝えることは
従業員本人の
許可なくすることができません。
このことを踏まえた上でも
カウンセラーを
置くことは
会社の健全性を考える上で
大切なことだと思います。
ただ、
カウンセラーに相談すると
社内での評価が下がるのでは?
という従業員からの
カウンセリングに対する
ネガティブなイメージも強く
ギリギリまで我慢するケースも
多いのです。
ここは、社内で
「それよりもカウンセリングを
利用して元気になってほしい
ということをPRする必要があります。
そこについても
お手伝いします。
ちなみに、
わたしの資格としては
・産業カウンセラー
(今年3月末より厚生労働省認定)
・EAPコンサルタント
興味がある方は
ぜひご相談ください。
お話伺います。
では、また明日!
企業のメンタルヘルス対策
ご相談承り中。
お気軽にご相談ください。
(zoomにてお話伺います)
榎本尚子
・産業カウンセラー
(今年3月末より厚生労働省認定)
・EAPコンサルタント
質問受け付けています!
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Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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