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公的な制度でメンタルヘルスケアのサービスを無料で受けられる?


企業でのメンタルヘルスケアは

公的なサービスを

利用することで

コストを抑えられないの?

 

という疑問がわく人も

いると思うので、

今日はそのあたりを

開設します。

 

 

このブログは、

30人以下の会社の

管理職や経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

榎本尚子のプロフィール・理念・実績はこちら

no.1965

 

公的な仕組みでカバーできる?

 

メンタルヘルスケアを

導入するにあたり

公的なサービスを

利用することができるか?

 

 

という質問があったとしたら

 

 

 

できるけれど
利用できる範囲は
限られている。

というように

お答えをします。

 

 

例えば岡山県では

 

 

岡山県産業保険総合支援センター

ストレスチェックの導入支援や

高ストレス者に対する面接指導の実施などを

無料で行っています。

 

 

どちらかというと

啓発活動や

ストレスチェックの導入支援など

大きなところでのサポートは

対応できるようですが

 

 

では、個別に面談となると

産業医やカウンセラー、保険士など

が限られた日数の中で

交代で対応していることが

読み取れます。

 

 

この辺りが

メンタルヘルスケアでの

公的サービスの

限界になります。

 

 

 

 

きちんと対応するのであれば

やはり有料で

臨機応変に自分たちの

会社に合う対応してくれる

専門家と契約するのが

現実的であると思います。

 

 

ただ、メンタルヘルスケアとして

どういったことをするのか

などの概要の説明については

 

 

こういった公的なサービスを

利用するのも1つでしょう。

 

 

岡山商工会議所倉敷商工会議所

メンタルヘルスに関しての

相談会を行っているようなので

合わせてご覧ください。

(ただし、倉敷商工会議所の

次回開催は1月で、残り3枠という

限られた状況になりますので

それでもよければ)

 

 

ということで、

今日はメンタルヘルスケアを

公的サービスで

受けるとしたら

どのぐらいまで

カバーできる?

 

 

というお話でした。

 

 

では、また明日!

 

 

 

 

 

 

 

 

企業のメンタルヘルス対策

ご相談承り中。

お気軽にご相談ください。

(zoomにてお話伺います)

榎本尚子

・産業カウンセラー

(今年3月末より厚生労働省認定)

・EAPコンサルタント

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お問い合わせ

住所 岡山/岡山市東区邑久郷
津山/久米郡美咲町周佐600-19
受付時間 火~土:9:30~17:30
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従業員ケア・エージェント

                               
名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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