働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
経営者と社員の心をゆるやかに結びます

従業員のこころに、 寄り添う専門家を。メンタルヘルス対策 / EAP (従業員支援プログラム)


メンタルヘルス対策 / EAP

(従業員支援プログラム)

 

 

休職も、離職も、ハラスメントも。

“起きてから”では、間に合わない。

 

個別 カウンセリング

管理職 研修

人事への ご相談

 

従業員が「まだ大丈夫」と思えるうちに

話せる場所を、 会社の外側につくります。

 

わたし自身がつらい経験をしているからこそ、寄り添いたい。

 

こころの不調は、

何か月も前から小さなサインを出しています。

 

 

けれど職場のなかでは、

そのサインはには気づきにくい。

 

 

管理職も従業員自身も、

日々の業務に必死だからです。

 

 

わたしもかつて会社員だったころ、

締め切りに追われ、人間関係に悩み、

体調やメンタルの不調に振り回され、

苦しい時期をすごした経験があります。

 

 

だからこそ、従業員の方が「まだ大丈夫」と

思えるうちに話せる場所を、

つくりたいと考えました。

 

 

それは従業員を守るだけでなく、

相談を一人で受け止めてきた

管理職や経営者の方を

守ることでもあります。

 

 

従業員が安心して働ける会社は、

必ず強くなります。

その土台づくりを、

ご一緒させてください。

 

 

担当カウンセラー プロフィール

 

榎本尚子(えのもとなおこ)

産業カウンセラー

(厚生労働省認定)/

EAPコンサルタント

 

 

情報誌製作というハードワークを経験後、

ファイナンシャルプランナーを経て、

産業カウンセラーの資格を取得。

自治体のカウンセラーとして1000件以上対応し、

これまでに3000人以上の話を聞いてきた。

プライベートでは、

両親の介護、子どもの不登校、自身の体調・メンタル不調を経験。

 

 

 

数字で見る、 職場のメンタルヘルス

 

16.4 %

メンタルヘルス不調で1か月以上休業した人、

または退職した人がいた事業所の割合

 

休業者がいた事業所 10.2%

退職者がいた事業所 6.2%

 

 

働く人が感じている

「強いストレス」の

内容トップ3

 

仕事の量 43.2%

仕事の失敗、責任の発生等 36.2%

仕事の質 26.4%

 

 

68.3%

いまの仕事に 強い不安・悩み・

ストレスを感じている労働者

 

 

小さな会社ほど、

備えが後回しに

メンタルヘルス対策に取り組む事業所は、

社員50人以上で94.3%。

一方、社員10〜29人の事業所では

55.3% にとどまります。

 

出典:厚生労働省

「令和6年 労働安全衛生調査(実態調査)」

(2025年8月公表)

 

 

 

休職者が1人出ると、 会社に何が起きる?

 

「本人の問題」では終わりません。

ひとりの休職は、

組織全体にじわじわと影響します。

 

 

残ったメンバーに負担が集中

業務の再配分で残業が増え、

次の不調を呼ぶ“連鎖”が

起きやすくなります。

 

 

採用・育成コストが再び発生

退職に至れば、採用費も、

一から育てる時間も、 もう一度かかります。

 

 

管理職の対応工数が膨らむ

面談、労務手続き、主治医との連携、

復職プラン づくり。本来の業務が止まります。

 

 

職場の空気と定着率が下がる

「ここでは相談できない」

という空気は、静かに広がっていきます。

 

 

EAPとは?

Employee Assistance Program(従業員支援プログラム)の略で、社外の専門家が社員のこころの相談を受け、働きやすさと会社の生産性の両方を支える仕組みです。

 

 

その対応、管理職が ひとりで抱えていませんか?

 

部下の不調に気づいても、

どこまで踏み込むべきか。

その判断を、たった一人で

背負う必要はありません。

 

 

休職になる前に、

気づける

月1回の人事ご担当者様との定期相談が、

小さなサインを拾う定点観測になります。

 

「聴く役割」を、

外に出せる

上司は仕事の話に集中できる。

関係を壊さずに支援ができます。

 

相談窓口の設置が、

会社を守る

記録と体制は、万一のトラブルの際に

会社を守る根拠になります。

 

 

ハラスメント対策も、同時に。

19.3% が、

過去3年間にパワハラを経験

最も割合が高いのは管理職層。

管理職は“加害者”にも

“被害者”にもなり得ます。

 

研修と相談窓口の整備を、

セットでご支援します。

 

出典:厚生労働省 令和5年度

「職場のハラスメントに関する実態調査」

 

 

2028年4月、

ストレスチェック義務化へ

改正労働安全衛生法により、

社員50人未満の事業場も対象に。

いまのうちに、相談できる体制づくりを。

 

まずは1時間、
お話を聞かせてください。

料金プラン

 

社員30名未満の小規模企業向け

3か月プラン

99,000円(税別)

 

<プランに含まれるもの>

・個別相談/合計6枠 ※zoom(応相談)

・人事ご担当者との相談/合計3回 (月1回の状況ヒアリング)

・ミニ研修(60分程度)/1回 (管理職向け・ハラスメント講習)

・3か月終了後の振り返り面談

 

※ 企業規模・ご要望に応じてお見積りいたします。

単発のご相談・研修も承ります。

 

今ならモニターキャンペーンで

99,000円のところ

66,000円で対応します。

このチャンスにぜひお試しください。

(このページを見たとお知らせください)

お問い合わせは

お問い合わせフォーム

からどうぞ。

 


お問い合わせ

住所 岡山/岡山市東区邑久郷
津山/久米郡美咲町周佐600-19
受付時間 火~土:9:30~17:30
定休日 日・月

           

従業員ケア・エージェント

                               
名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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