働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
経営者と社員の心をゆるやかに結びます

嫁が食事を用意することは当たり前ではない!


自分が帰ってくるのが

夜遅くなった時に、

 

冷蔵庫を開けたら、

用意していたはずの食事が

手を付けられてないのを

発見したときの

がっかり感・・・

 

50代以上の男性は

この奥さんの気持ちを

理解しようとしたことは

ありますか?

 

このブログは、

30人以下の会社の

管理者や経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

榎本尚子のプロフィール・理念・実績はこちら

no.2007

 

 

オットの食事の世話が悩ましい

 

ここのところ、

わたしが

夜に居ないことが増えているので、

 

 

何か温めて

食べられるようにするか、

 

 

外で食べて

帰ってきてもらうように

しているのですが、

 

 

最近採用してよかったのが、

温めれば食べれる

冷凍のミールパック。

 

 

これはいい!と言ったので、

他にもいくつか

買って冷凍庫に

いれておいたのですが、

 

 

今日帰ったら、

 

 

ご飯と海苔だけ食べて

終わったようで(チーン

 

 

「またか・・・」の

振り出しに戻る。

 

 

 

夫は朝早い出勤のため、

わたしが作るのは

夜だけなのですが、

 

 

用意したものを

食べてないことは

これまでも数知れず・・・

 

 

以前2泊3日で

家を空けるときに、

 

 

念のためと

食べやすいものを

揃えて出かけたのですが、

 

 

息子とあわせて

ほぼ手を付けることなく

終わっていたこともあって

白目をむきそうになりました。

 

 

もういっそのこと

作らない方がいいのかも

と思ったりもするのですが、

(先日4泊5日の時は

何も作らなくて

義母に一部お願いして

何とかなった)

 

 

外で食べる時もあるけれど、

菓子パン一つで終わらせる

こともあるようなタイプ。

 

 

息子の方が、

自力でラーメンや

チャーハン作ったり

義母に「おなかすいた」と

行って何か食べることは

できるのです。

 

 

一応、家族の健康管理を

しているものとしては、

 

 

良かれと思ってしていることが

まったく無視されているようで

イライラムカムカ・・・

 

 

冷凍のミールパックも、

おそらく

「今日はお昼に食べ過ぎて

おなかいっぱいで

いらなかった」で

終わっているような

気がしますが、

 

 

うちのオットは

LINEをほぼ使わない。

 

 

そういうところの

フォローは

こちらが聞くまで全くなし。

 

 

といういつもの

ムカムカを

書いていると

結構な文字数を書いていたので、

このぐらいにしておきます。笑

 

 

いろいろツッコミどころがある
冷蔵庫の中のイメージww

 

 

嫁が食事を用意することは当たり前ではない

 

今どきの30代40代のご夫婦は

男性も家事をするのが

当たり前になってきてるようですが、

 

 

当方は団塊ジュニア

(50代前半)夫婦。

 

 

がっつり昭和の思考が

しみついているので、

 

 

ご飯を作るのが

当たり前。

 

 

それを作るために、

手間がかかること、

時間的な拘束が発生することは

あまり頭にないようで。

 

 

息子がいよいよ

家を出るタイミングに

なるにあたり、

 

 

そろそろ「ルール変更」の

時期が来ているようです。

 

 

 

わたしがアクティブに動こうと

思えば、

夜にいないことも

当然で。

 

 

まあ、わたしが

健康管理のことを

割り切ればいいのですが…

 

 

というのを書いていて

ふと、昨日作った

野菜の炒め物の残りを

見たら食べた形跡あり。

 

 

全く考えてない

訳ではなさそうですが、

 

 

一言、フォローは

してほしいなあ。

 

 

というボヤキでした。

 

 

世の中の50代以上の男性のみなさま、

奥さんがやってくれてることは

当たり前ではないですよ!

 

 

では、また明日。

 

 

企業のメンタルヘルス対策

ご相談承り中。

お気軽にご相談ください。

(zoomにてお話伺います)

榎本尚子

・産業カウンセラー

(今年3月末より厚生労働省認定)

・EAPコンサルタント

 

お仕事の料金についてはこちらから

質問受け付けています!

 

LINE公式アカウント、

友だち追加

 

 

 


お問い合わせ

住所 岡山/岡山市東区邑久郷
津山/久米郡美咲町周佐600-19
受付時間 火~土:9:30~17:30
定休日 日・月

           

従業員ケア・エージェント

                               
名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

詳細を見る