嗜好品は
ないと寂しいですが、
自分の健康維持のためには
ほどほどにしたほうがいい。
わたしも気を付けるようになって
一番つらかった片頭痛が
かなり改善されました。
職場で従業員が
痛み止めを常用しているのを
見かけるなら、
彼(彼女)の口にしているものに
ちょっと気に留めておいてください。
no.1965
お酒・タバコ・スイーツ・コーヒー。
ついつい口にして、
やめられないものは
どなたもあるかと思います。
かくいう私も
スイーツだけは
増えたり減らしたりを
繰り返しています。
タバコは大学時代に
飲みに行った時に
吸うぐらいで
習慣にならず。
お酒は、20代の頃は
飲んでいましたが、
ついつい調子に乗って
口が悪くなって、
酔いが覚めた時に
反省することが多々あり
妊娠出産を経て
とんでもなく
弱くなってしまったので、
今は時々
ノンアルコールの
チューハイを
飲むぐらいです。
コーヒーは、
ハードワークをしていた頃に
かなりガブ飲みしていましたが
その頃から片頭痛がひどく
当時は全く気づいていませんでしたが
ハードワークで
アドレナリンが出やすく
副腎疲労がかなり進んでいた
というのもあり
普通のコーヒーを
1日1杯でも飲んだら
その時は普段できないことが
ものすごく捗りますが
その翌日か翌々日に
ひどい頭痛が来る
というのを
自覚するようになってから
無駄にカフェインを
取らないように
なりました。
今は訪問先で
飲み物が出る時でも
ことわりをして
飲まないようにしています。
ただ、コーヒーの味や香りは
やはり好きなので
カフェインレスコーヒーや
デカフェがあるお店で
時々飲んでいます。
最近はチェーン店のカフェでも
スタバやコメダ・
サンマルク系の倉式珈琲店など
飲めるところがかなり増えました。

日本の労働者で
健康上の問題を抱えながら
仕事をしている人は
3人に1人いるという
結果があります。
心身の不調があり
体を休めた方がいい状態であるのに
仕事を続けている状態を
プレゼンティーズム(疾病就業)
と呼びます。
治療をしながら
仕事をしている人は
そのうちの一定数
いるはずですが、
その中で
嗜好品がやめられない
という人は
また一定数いると
考えられます。
昔に比べると
健康に対する意識は
高まってはいますが、
お酒をやめられても
タバコはやめられない。
コーヒーなんか
何でやめないといけないの?
というところから
説明をしないといけないかも
しれませんが
偏頭痛など
痛み止めを飲んでいれば
なんとかなるような
状況を
深刻に捉えている人は
少ないかもしれません。
私の場合は
母と叔母と祖母が
偏頭痛持ちでしたが
その後
3人とも脳疾患で
60代で亡くなっています。
それを思うと、
痛み止めで
その場しのぎをするのではなく
痛みの原因が何かあるのかを
知って
それなりの対応を
考えていく方が
建設的ではないかと思いました。
結局私の場合は
ひどい貧血があり
それを治療することと
先ほども書きましたが
副腎疲労があるので、
頭痛を誘発する
カフェインは取らない
アルコールも取らない
ということを決めています。
管理職や経営者の
あなたが、
従業員全員の
健康を見守ることは
難しいでしょうが、
通院をしていると聞いている
従業員の
嗜好品の習慣を
気に留めておくことも
大切なことです。
このブログでも
よく紹介していますが
企業のメンタルヘルス対策
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お気軽にご相談ください。
(zoomにてお話伺います)
榎本尚子
・産業カウンセラー
(今年3月末より厚生労働省認定)
・EAPコンサルタント
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Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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