働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
経営者と社員の心をゆるやかに結びます

過干渉の母親の元で育った思考停止の人々とどう関わる?


親との関係が

その後の人生に影響を

及ぼしていることは

心理学の分野では

よく語られますが、

 

じゃあ、職場で問題を抱えている

人にはどう関わっていく?

というのを考えてみました。

 

 

このブログは、

経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

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no.1950

 

過干渉の母親のもとで育った人たちは…

 

今日は、

SNSでアップされていた

母親との関係の話を

読んで考えたこと。

 

 

母親は良かれと思って

あれこれ世話を焼くことが

子供にとってはものすごく

負担が強いということも

あり得る話です。

 

 

母親が不安が強いタイプであれば

自分の不安を消すために

子供に過干渉になる場合も

往々にしてあります。

 

 

それを気づいていない母親は

意外に多い。

 

 

親がそういう状態で

育った場合は

早く親元を離れることができれば

いいのですが

 

 

がっつり支配をされて

逃げられない状態に

なっていると

 

 

思考停止になっていて

 

 

恋愛や結婚をしないまま

50代になっているケースも。

 

 

そういう場合は

思考が若い頃のまま

止まっていることも

あって

 

 

親から独立して

子育て経験がある人と

ない人との差は

同じ年齢でも

かなり開いている場合も

あります。

 

 

これは、

どちらが良い悪いという

話ではなくて、

 

 

経験してきた

内容が違うという話で

同じ事象があっても

とらえ方がかなり異なるはず。

 

 

そしてずっと親と

同居している場合は

親子関係が

どこかのタイミングで

止まったままなので

 

 

親が60になっても70になっても

子供の世話を焼き続けている

というところもあります。

 

 

男性で言えば

子供おじさん

(実家の子供部屋で暮らす

30代40代)

という話も

時々耳にしませんか?

 

 

一般的には

年齢なりに家庭のなかでの

責任が伴うものですが

 

 

そうなってない場合も

いろんな人の話を聞いていると

あるのだなと思います。

 

 

「子供おじさん」が職場にいるなら

 

いわゆる「子供おじさん」が

部下の中にいる場合は

 

 

自分のことしかやらないし、

 

 

自分の仕事が終われば

さっさと帰る。

 

 

ということが

あるでしょう。

 

 

 

 

そこに例えば

発達障害が絡んでいれば

 

 

誰が何と言おうと

他の人のために協力して動く

という発想がはぐくまれる

余地がなかった場合も

あるでしょう。

 

 

発達障害の話は

また別で話をするとして、

 

 

上司や経営者目線で考えると

 

 

あえてその「子供おじさん」たちに

 

「○○を任せてみる」

 

 

ということをするのは

いかがでしょうか。

 

 

もちろん、一人でさせるのではなくて、

フォロー担当を

つけておく必要がありますが、

 

 

もしかして能力があるのに、

活かしきれてない

という場合は、

 

 

あえての選択を

してみるのも一つです。

 

 

もちろん

「やっぱりそうか・・・・」という

ことになる可能性もありますが、

 

 

エフェクチュエーションで言う

「許容可能な損失」

ということであれば

 

 

やってみて思いもしない

展開が見える可能性もあります。

(これをまたエフェクチュエーションでは

「レモンをレモネードにする」

といいます)

 

 

よければこちらの本を参考に

 

ということで、

 

 

思考停止の人たちの

活用方法についての

お話でした。

 

 

では、また明日。

 

 

 

企業のメンタルヘルス対策

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(zoomにてお話伺います)

 

榎本尚子

・産業カウンセラー

 (今年3月末より厚生労働省認定)

・EAPコンサルタント

 

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名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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