昨日はオリンピアンの為末大さんの
講演を聞いてきました。
畑違いだけど、
響いたことは
やぱり基本的なことでした。
no.1888
昨日はこちらへ。

超文系のわたしが、
全く場違いなところなのですが、
目的は為末大さんの講演。
たまたま案内を見て、
申し込んだらまだ間に合ったので
参加してきました。
為末さんこんなYouTube チャンネルも
されています。
これまでの競技人生で
体験して来られたことを
中心にお話をされました。
私が印象に残ったのは、
講演後の質問で出てきた
保護者の方の質問への回答。
子供と先生が異なる見解を持つ時に
親としては
どう関わっていけばいいのか。
為末さんも学生時代に100m 走で
学校1早かったそうですが
大きな大会の時に400m 走の
選手に選ばれたとのこと。
納得がいかなくて
顧問の先生のとこに
話をしに毎日通ったけれど
結局は認められなかった。
400m 走を走ったことが
後々の400m ハードルに
出会うことになり
今思えばあの時に
方向転換をして
良かったという話を
されていました。
その時に顧問の先生の対応で
よかったなと思うのは
話を本当にしっかり
聞いてくれたこと。
あれがあったから
最終的に納得して
競技に集中することができたと
話をされていました。
親としてどうするべきか
っていうことは
覚えてないのですが
指導する側としての
当事者の主張を
しっかり聞くことの
大切さを話をされていました
私は20代は
かなり過酷な職場で
仕事をしていたのは
ここでも何度か書いていましたが、
過酷な職場で特に最後の2年が
不採算の部署に行ったことで
納得がいかないことが
日々ありました。
納得してないけれど、
締め切りは迫る。
自分が納得していないから
他の人に指示ができない。
そんなことが続いていました。
その時の上司に
本当に!
今であれば申し訳ないというぐらい
不満をぶちまけていて
それを都度、聞いてもらえてたから
納得がいかないことも多かったけれど
自分の気持ちを受け止めてもらえていた
ということの大きさを
この話を聞いて思い出しました。
本当にあの時はあれがなければ
もっと早くに会社を辞めていたのではないかと
思います。
会社の方針として
部下が納得いかないことを
何とか説き伏せて
やってもらわないといけない時は
全体のことも大事ですが
そのやる人が現状を受け止めて
先のことを考えて取り組めるかどうか
だと思います。
だからこそ
仕事を任せる人の話はできるだけ
聞いてほしいです。
人は自分が大切にされている
かどうかを想像する以上に
重要視しています。
あなただからこそこの仕事はできる
あなたは信頼している
嘘ではない気持ちをしっかり伝えて
行くことが大切だと思います。
正直対応が面倒な人もいると思いますが
是非そういう人ほど
丁寧に対応してみてください。
ではまた明日!
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Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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