長く毎週楽しみにしていた
「ボクらの時代」が終わりました。
残念だけど、時代の流れとともに
変わっていくものですね。
自分の大切にするものや
仕事のやり方も
環境にあわせて変えて行くもの。
頑固にならずに
しなやかにありたいですね。
no.1787

日曜日の朝7時から
2007年から放送されていた
僕らの時代が今日で最終回でした。
最終回のゲストは
なんとナレーターを務めていた
小林聡美と
片桐はいりと市川実日子。
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3人のゆるいおしゃべりが
なんとも楽しくて
神回でした。
見逃した方は、
FODかTVerで見れるので
ぜひどうぞ。
2007年といえば、33歳。
仕事がめちゃくちゃ忙しい時に
息子を妊娠して
人生が一変した時期でした。
当時は岡山市内に事務所があった時期で
まだ母が元気だった時期でした。
仕事が忙しいと
実家に泊まって
母の作ったご飯を食べて
アポに向かうという日々でした。
日曜日もアポが当然あり、
台所のテレビでこの番組を見たのが
最初でした。
トーク番組を朝からやっていて
しかもゆるい雰囲気。
ゲストのチョイスも私好みで、
そこからなんとなく
録画をして見るようになりました。
リアルリアルタイムで
見ることはほぼなかったですが、
日曜日にぼんやりして
子供の相手をしながら
見ていた時期もあったなと思い出します。
息子はしばらく
ビートルズのこの主題歌が流れると
一緒に歌っていましたが
そんなことを覚えているだろうか。
私はきっとこの曲がどこかで流れるたびに
子供が小さかった頃のことや
子育てや介護が大変だったことを
きっと思い出すと思います。
この番組も19年続いたとのこと。
息子がもうすぐ18歳になるので、
ああ、もう息子が育ったのと
同じぐらいの長さがあるのだと
気づきました。
そういう番組が終わるのは
寂しいですが、
こればかりは仕方ない。
また似たような番組が
また始まってくれるといいなと思います。
この番組をやっていたのは
フジテレビ。
去年のあの一件から、
スポンサーが大幅離脱して
大変な時期もあったようですが、
今はだいぶ回復してきたようです。
ただ僕らの時代の間に流れる CM は
以前は1社独占で
都度変わりながらも
流れていたイメージがありますが
今は何社も入れ替わり立ち替わり
流れているので
番組1つを維持するにしても
なかなか大変なんだろうなと
いうのは垣間見えました。
変わらないものもあるけれど
私も2007年から比べたら
働き方も仕事もずいぶん変わりました。
あの当時は仕事仕事仕事でしたが
今は子育てや家族のことの
優先順位が随分高くなりました。
こうでないといけないという
ルールは多少はあってはいいと思いますが
時代に合わせて
自分の周りの環境に合わせて
少しずつ自分も合わせていく。
頑固にならずに
しなやかにやっていくことの大切大切さを
改めて感じます。
ではまた明日!
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Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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