生きていくには、
できればメンタルは
落ちない方がいい。
ここ15年、
わたしがメンタルを落とさないために
やってきたことを
振り返りで書いてみます。
no.1817
私はメンタルがもともと
落ちやすいタイプでした。
産後にひどく体調が
悪化したのをきっかけに、
メンタルも落ちてしまい、
それをきっかけに
いろいろ見直しをしました。
少しずつ改善をしていましたが
山あり谷ありで、
劇的に改善をしたのは、
この5年ぐらいです。
今日はその対策として
何をやってるかを
書いてみます。
以前は毎月生理のたびに
寝込んでいました。
痛み止めを
極力使いたくなかったので
とにかく寝て直す。
ただその寝てる時は
起きたら絶望。
いいことが考えられない。
この原因が、
貧血であったり
低血糖であることに
気づいていましたが、
どう直すかが見えなくて
毎月ぐるぐるしていました。
4年前に、
以前から体調のことを
相談している
小池雅美先生に
生理を止めてみたらと言われて
そこから止める治療を始めて
びっくりするぐらい
元気になるとともに
メンタルが
落ちにくくなりました。
こちらの本に書いてあることも
小池先生から何度も指導いただいて
今に至ります。
、
コロナが始まった時期に
少し前から体が
ふわふわすると感じて
病院に行ったところ
高血圧と運動不足を指摘され
そこから自宅周りを
ウォーキングをするように。
すると基礎体力が
明らかに上がりました。
すぐバテていたのが
バテなくなった。
そこから生理を止めて
また一段上がりました。
そして去年から、
オンラインで
パーソナルトレーニングを
始めて
また一段上がる感覚を
味わいました。
体力がつくというのは
できることのキャパが広がるので
今までだったら
無理だと思っていたことが
楽々できるようになる。
そうなると、もう無理と
思っていたことが
できてしまうので
常に追われる感覚というのが
減りました。
体力つけるってホント大事。
休みを取らないと、
鬱々とすることに気づいたのは
一人で仕事をするようになって
初めて事務所を借りて
維持費用稼ぐために
休まずに必死で仕事をしていた時期。
煮詰まる感覚があったので
当時やっていた映画の「フラガール」を
映画館に見に行ったら
どこを見ても号泣で
自分が相当疲れていることに
気づきました。
そこから週1は必ず休むように
しました。
体がしんどかった時期は
週二でも足りないぐらいで
週末は死んだように寝てました。
休むこと大事です。
3番の続きですが
自分の今できる容量を考えて
頼まれごとでも
無理だと思うことや
私じゃなくても
いいんじゃないかということは
引き受けないようにしました。
私はどうやら
困りごとを頼めばやってくれる人
だし、
できてしまうタイプの人なので、
頼まれやすいのですが
いよいよヤバいという時を除いては
受けないようにしています。
これは本当大事。
このあと、
以下を書いていこうと思いますが、
今日はここまで。
5.体に必要な栄養を取るようにした
6.ストレスの原因になるものを減らした
7.嫌なものは嫌と断るようにした
8.ブログを書くようになった
9.インナーチャイルド療法を受けた
では、また明日!
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Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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