先日のテレビ番組で
森山直太朗の
「生きてることが辛いなら」という
歌を久々に聞いて
最近あったことに重ねて
思ったことを書いてみました。
no.1832
月曜日の「テレビ×ミセス」にて
森山直太朗のコラボがありました。
この歌の歌詞がまた
宙を見つめるような内容で、
ヒットした意味が
なんとなくわかります。
これが使われた当時は
最初の部分のフレーズが
物議をかもしたようですが、
全体を見て言ってほしいと
思います。
引用:「生きてることが辛いなら」
森山直太朗/作曲 御徒町凧/作詞
時々、相談者の暴言というか
怒りを受け止めることが
あるのですが、
先日もわたしの失言が
きっかけで
相談者の死にたいぐらい
つらい気持ちを
理解する努力をしていないと
思わせたようで、
不快感をあらわにされた方が
いらっしゃいました。
しまったなと思いつつ、
しばらくお詫びをして
なんとか収めていただきました。
そのあとのやりとりで
「あなたは?」と
聞かれたので、
20代のころに、
仕事の忙しさに
希死念慮を持ったことの
話をしたら
そんなつらい思いを
されたことがあったのか。
こちらも怒りに任せて
心無いことを言ってしまって
申し訳なかったと
お詫びをされて終わりました。
カウンセラー自身の
話をするのは
タブーと考える方も
多いようですが、
カウンセラーの発言を
「人生についてすべて知っている」
とか、
「高見の見物」の物言いのように
思われるのは違うと思うので、
(時々そんな風に受けとられるのは
わたしの力不足でもありますが)
たまに、これは
言っておいたほうがいいかも
と思うときは
少しだけお伝えするように
しています。
カウンセラーだって
生身の人間なので、
いろんな道を
通ってきているわけで、
ただ、学んだことだけを
さも見てきたように
話しているわけではない。
というのが
わかってもらえると
いいなと思います。
では、また明日。
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Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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