同年代の吉田羊がドラマで演じる
仕事ができる上司役を見て感じること。
自分がすべて正しくはないし、
自分がいつもジャッジする立場ではない。
そう思い込んでる人こそ
とんでもないところで
足をすくわれるのだという
見本を見ているようです。
no.1992
私のブログを見ていただいたら
大体察しがつくと思いますが
ドラマが大好きです。
そのなかで、
NHK のドラマは、
朝ドラと大河ドラマは
外さないのですが、
それ以外の時間帯は、
すごく面白そうな時と
全く興味をわかない時と
両極端な気がしますが、
今回は吉田羊の主演で
面白そうと思ったので
見てみました。
今回の役は
クリエイティブ系の大手企業の
管理職で、
役員の椅子が目前に迫っている
女性社員。
大きなプロジェクトの前に
20代の社員が
先輩社員をパワハラで
告発しようとしましたが
その先輩社員が
プロジェクトのキーマンであるために
外すことが判断ができず
20代の社員を説得したものの
休職になってしまう。
その重要な書類となる
20代社員の診断書を
証拠隠滅のために
シュレッダーに
かけてましたが、
出入りをしている
パートスタッフに
見つけられてしまい
コンプライアンス部に
通報されてしまう。
初回はそんなあらすじでしたが
吉田羊は私と同い年。
設定としては
アラフィフを
演じていると思われますが
これまでの社内での
経緯が、
とても厳しくて
パワハラ、モラハラ、
セクハラなど
ハラスメントをくぐり抜け
年々厳しくなる
コンプライアンスも
横目に見ながら
過ごした30年近く。
社会人人生を
ほぼ捧げてきて
煮え湯を飲まされた
経験もあっての今。
そこでパート勤務の女性に
あんたみたいなのが一番嫌。
自分が常に正しい。
自分は常にジャッジする立場にあると思っているのが嫌。
ということを言われて
足元をすくわれるというピンチに
立たされている。
管理職や経営者のあなたは
常に部下のすることを
気にしながら
判断をしていかないといけない
立場にあります。

でも、仕事のためとは言え
部下を上司が潰すように
なってはいけないと思います。
なんでもかんでも
部下からも上からも
言われることにハイハイ
したがうのは違うと思いますが
会社のために
社員が犠牲になるような状況は
なるべく避けたいもの。
迷う時こそ
何を優先すべきかを
忘れないようにしたいものです。
とはいえ、私も会社になった時は
仕事のために、
目の前に管理をしている
スタッフを見て
何を優先すべきか
迷うことは多々ありました。
迷うことは悪いことではなくて
でもできれば
最善の選択を
していきたいものですね。
ではまた明日。
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Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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