子どもを産んでからは
毎年体調が悪すぎて
憂鬱だった梅雨の時期。
今年は、「あれ?梅雨?」
と忘れていました。
それぐらいここ数年で
体調が改善したことを
うれしく思います。
だからこそ、不調を抱える人に
原因の一つとして「貧血」が
可能性の一つとしてあることを
伝えていきたいと思うのです。
no.1886
30代後半から40代は
梅雨の時期が本当に辛くて
いつも時間があれば
横になる日々でした。
今日ふとそういえば
梅雨だった。
と、当時の
体調不良を思い出しました。
というのは、
今は薬でコントロールできているのか
ほぼ頭痛も出ず
そこからの肩こりや吐き気で
座っていられない、
というのが今の時期でした。
梅雨の時期は体に
湿気がこもりやすいことを知り
エアコンをドライにしたり
水分が外に出やすいように
漢方を飲んでみたりしていました。
徐々に良くはなっていたのですが
一番やはり大きかったのは
貧血を改善したこと。
私の場合はいわゆるド貧血。
わかる人には分かりますが
フェリチンが何もしなければ一桁台
ヘモグロビンも一番ひどい時は8.3まで
落ちました。
こういう時は何もかもが
ネガティブに捉えてしまい
周りの人の言っていることが
まともに受け止められない。
悲観と不安と
過ごす、
物事が前に進まない日々でした。
もう長く、分身栄養学を知って
それに乗っ取った
食生活をしていたつもりではありましたが
ちょっと良くなっては
調子に乗って大きくつまづき
人間関係でストレスを抱え
いろんなことが綱引きをして
前に進まない状態でした。
親の介護や子供の問題など
大変だったというのもありますが
それが少しずつ解消してきて
きちんと貧血の治療をしたのも
大きな改善につながりました。
今はフェリチンは100を超え
ヘモグロビンも14から15あたり。
全部を見れば
血圧のことや、
脂肪肝がとか
改善しないといけないところは
ポツポツありますが、
貧血を改善すると
こんなに見える世界が変わるのか
ということに驚いています。
私はかつては
ネガティブだったけど
明るい部分もあり
それで周りとなんとか
やっていたところがありますが、
今から振り返れば
体の中にどれだけ鉄分があるのか?
ということの意味を
改めて感じます。
何であそこであんな風に
超悲観的に
考えてしまっていたのか?
落ち込み始めたら
周りを引きずり込むぐらいの
暗さが出てしまっていました。
それは自分の元々持っている性質ではなくて
体のバランスが崩れていた
ということが
今なら分かります。
もちろん心の問題は、
生育歴が大きく関係しています。
ただ、それだけでないことも
今ならわかります。
カウンセリングで多くの人の話を聞きますが、
この人はあの頃の私と見たところで
つまずいているなあと、
思うことはしばしばです。
どこから説明したらいいのか
わからないなと思う時は
今はこの本を紹介しています。
| 住所 | 岡山/岡山市東区邑久郷 津山/久米郡美咲町周佐600-19 |
|---|---|
| 受付時間 | 火~土:9:30~17:30 |
| 定休日 | 日・月 |
Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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