働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
経営者と社員の心をゆるやかに結びます

被害妄想が強い人はメンドくさいが、そうなる理由がある。


被害妄想が強い人、

いますよね。

 

仕事で付き合うなら

どうしたらいいか、

考えてみました。

 

このブログは、

経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

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no.1841

 

 

「わたしが〇〇だったから」

あなたのまわりにも

一人や二人いますよね。

被害妄想強めの人。

 

 

「あの人は私のことが嫌いだから

あんなことをするんだ」

 

「もしかして私のこと

恨んでるんじゃないか」

 

 

など、周りの人が

自分のことに対し自分に対して

ネガティブな感情を持ってるから

自分のことを攻撃してくる

批判してくる

 

 

などと必要以上に考えてしまう人。

そして、それを

口に出してしまう人。

 

 

かくいうわたしも

以前は被害妄想が強すぎて

それを聞かされた

周りの人が

 

また言ってる・・・

うんざりしていたと

思います。

 

 

幼少期のトラウマ

 

でもこういう発想って

幼少期に経験したことが

ベースになっているんですよね。

 

 

安心した環境で

過ごせなかった人は

少なからずそういう発想に

なりがちだと思います。

 

 

私は幼少期の家の中が

殺伐としていたし

小学校中学校では

いじめにあったこともあり

 

 

周りの人が信用しきれない

というのは長くありました。

 

 

だからこそ大人になって

様々な手法で

自分のケアをしていくうちに

 

 

自分への評価が高くなり、

周りの人への

信頼感が出てきました。

 

 

そうなると、周りの人も

自分への接し方が変わってきて

「安心安全な世界」が

自分の周りにできてきました。

 

 

職場にそういう人がいたら

 

こういうタイプの人には

あえて

こちらの心を

フラットにすることを

心がけましょう。

 

 

もしかして相手の

「被害妄想オーラ」に

飲み込まれそうになるかも

しれませんが

 

 

冷静に淡々と対応しましょう。

 

 

でも、「あなたのことは

理解しようと

努力しているよ」の

態度は示してください。

 

 

必要以上に

「あなたのことを

大事に思っているよ」の

態度を出すと、

全力でダイブしてくる

可能性があります。

 

 

距離の取り方が

すごい遠いか、

すごい近いか。

になりがちなのです。

 

 

仕事でちゃんと

やり取りできれば

いいのであれば

最低限の対応で

問題ないです。

 

 

ほどほどの距離感

気を付けて

接してみてください。

 

 

では、また明日。

 

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お問い合わせ

住所 岡山/岡山市東区邑久郷
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従業員ケア・エージェント

                               
名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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