働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
経営者と社員の心をゆるやかに結びます

「やめたい」「やめたくない」両方の苦しさを持つ部下との付き合い方


「やめたい」でも「やめたくない」

この思考が行ったり来たりは

誰でも何度か経験がありますよね。

 

じゃあ、部下にそれを相談されたら?

あなたはどう対応しますか?

 

このブログは、

経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

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no.1867

 

 

思考が綱引きする状態

 

 

やめたい
…でもなあ

会話

やめたくない
…でもなあ

 

 

これに限らず、

二つの真逆のの考えが、

グルグルグルグル

頭をめぐることがあると思います。

 

 

 

部下に相談された場合、

あなたはどうしますか?

 

 

 

今の状況が苦しくて

苦しいから、手放した方がいいのが

わかっているけど、

 

 

でも手放したくない。

 

 

「二重思考」

ということばが

それにあてはまりますが、

 

 

そういう状況の時は、

二つの真逆の考えが

綱引きをしているので、

進むものも進みません。

 

 

そういう時は、

 

 

それぞれ、どうしてそう思うのか?

を整理してみましょう。

 

 

 

わたしがスタッフに

声掛けをするとしたら…

 

 

「辞めたい」

→なんで辞めたいか

 

辞めたいと思っている理由は?

というと、以下のことが

出てくることが多いです。

 

・人間関係がうまくいっていない

 

・仕事の内容が自分に合ってない

 

・子供のことや、サポートしてくれる人がいない

 

・休みがとりづらい?

 

 

「辞めたくない」

→なんで辞めたくないか?

今満足しているところは何?

今ここでまだ続けたいと思う理由は何?

 

と聞くと、以下のことが

出てくることが多いです。

 

・今はやりたかったことができている。

 

・仕事でまだ「ここまでやった」感がないので、

 辞めると中途半端になる

 

・給与面で今の条件が転職したらきっと下がる

 

・職場の雰囲気はいい

 

 

 

その中で、

部下が一番何が一番ひっかかってるか?

 

 

そこはどうすれば

改善するのか?

の整理をしていきましょう。

 

 

社内で調整がつくのであれば

手を貸してあげるのも

一つかもしれません。

 

 

部下の抱えている問題が

社内のボトルネックになっている

可能性もありますしね!

(やっかいな人間トラブルでないことを

祈ります!)

 

 

部下を助けることが

社内の雰囲気を変えるきっかけに

なるかもしれないし、

 

 

あなたの社内での評価があがる

きっかけになるかもしれない(笑

ということで、

一つずつ大切に向き合っていきましょう。

 

 

では、また明日!

 

 

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お問い合わせ

住所 岡山/岡山市東区邑久郷
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従業員ケア・エージェント

                               
名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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