働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
経営者と社員の心をゆるやかに結びます

映画「Michael/マイケル」、80年代洋楽にハマった人は見て欲しい


昨日見に行った

映画「Michael/マイケル」が

とてもよくて、

感動しています。

 

同年代のみなさま、

80年代に洋楽を聞きまくっていた

みなさま、

 

そして、ねじれた親子関係に

興味がある方、

ぜひ見てもらいたい映画です。

 

このブログは、

経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

榎本尚子のプロフィール・理念・実績はこちら

no.1908

 

 

想像以上に良かった

 

昨日朝早く

息子の送りで

岡山市内まで出たので

 

 

イオンシネマで

話題のMichaelを見てきました。

 

 

 

 

マイケルジャクソンの

半生を描いた作品です。

 

 

父親のDVと精神的な支配と

向き合いながら

 

 

黒人の置かれた環境から

抜け出すために家族が

1つとなって頑張ったところから

 

 

圧倒的な才能を生かして

スターに登り詰めていく様子は

 

 

見ててテンションがあがります。

 

 

そしてライブのシーンなどは

切り取りではなくて

1曲まるごと

歌と踊りと見れるのが

迫力があって良かったです。

 

 

何よりマイケルを演じているのが

マイケルの兄の子供だそうで

本当のマイケルに見えてくる不思議。

ダンスも歌もうまい。

 

 

整形の時なんかはどうしたんだろう

特殊メイクなのかなとか

余計なことも考えてみましたが

 

 

そういうのを差し引いても

見応えがある映画でした。

 

 

80年代に洋楽を聞いていた方々は

きっと楽しめるはず。

 

 

私はマイケル・ジャクソンを

それほど聞いていなくて

スリラーと

ジャクソン5時代の「ABC」

ぐらいしか

前知識はありませんでしたが、

 

 

テレビなどで

いろんな効果音で使われている曲が

実はマイケルの曲だったのかと

え?これも?

 

と、

何度も驚きました。

 

 

それと製作陣が

ボヘミアンラプソディと同じなので

あの映画で感動した方は

こちらも楽しめると思いますし

 

 

私は今回のマイケルの方が

面白かったです。

 

 

今回のストーリーは

30歳ぐらいまでしか描かれておらず

ダイアナ・ロスや

スティーヴィーワンダーなど

関わったミュージシャンが

全然紹介されておらず

しかも妹のジャネットジャクソンも

出てこない。

 

 

そのあたりどの絡みを

期待される方はちょっとがっかりかもですが

それを差し引いても全然楽しめる

作品でした。

 

 

父親の暴力や、

子供やビジネスに対する執着

 

 

マイケルのコンプレックスや

同年代の友達がいない孤独感

親との何度も繰り返す決別。

 

 

父親の執着は

以前見たエルヴィス・プレスリーの

トム・ハンクスが演じる

悪魔のようなマネージャーを

思い出しました。

 

 

プレスリーは

振り切ることができずに

苦しみましたが

 

 

マイケル・ジャクソンは

最後は振り切って

自分の意思を貫いたのは

アッパレでした。

 

 

親としては

子供への執着は

ほどほどにしないといけないと思うし

子供の人生は子供が決める

ことを忘れてはいけないと思います。

 

 

そして子供としては

自分の人生を親に決められる

ところから

早く抜け出した方がいい。

 

 

拒否も時には必要だと

この映画は気づかせてくれます。

 

 

ということで、

マイケルはまだ見てない方、

まだもう少し上映を

されているようですので

是非見ていただきたいです。

 

 

2回目も映画館で、

とまでは行かないですが

またAmazon プライムや

Netflix で出てきたら

家でゆっくりみたいです。

 

 

ということで、

今日は

映画「Michael/マイケル」の

観賞レポートでした。

 

 

では、また明日。

 

 

お仕事の料金についてはこちらから

質問受け付けています!

 

LINE公式アカウント、

友だち追加

 

 

 


お問い合わせ

住所 岡山/岡山市東区邑久郷
津山/久米郡美咲町周佐600-19
受付時間 火~土:9:30~17:30
定休日 日・月

           

従業員ケア・エージェント

                               
名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

詳細を見る