地元のボランティア活動で
小学校の子供たちの宿題の
手伝いをしてきました。
子どもたちが作り出す作品たちの
仕上がりに感動して
テンションがあがりました。
no.1910
地元のボランティア団体の
活動の一環で
小学生を中心に
夏休みの宿題のサポートを
してきました。
私は小学校1年生の2人の男の子の
工作の手伝いをしました。
紙粘土で海の動物を作って
箱に飾るというものでした。
小学校の頃の
息子の夏休みの宿題を
手伝っていましたが、
小さい子の相手をするのは
久々すぎて
割と簡単に思っていましたが
なかなか大変な作業でした。
これぐらいが
通じるだろうということが
なかなか通じない。
ハサミで曲線を切るとか
紙粘土で星の形を作るとか
あれ?これもダメか?
と思いながら
サポートをしました。
2人の男の子が全くタイプが違って
1人はどんどん作るけれど
もう1人は途中で集中力が切れてしまって
作業しないということもありました。
同じ作業を続けていると
飽きてくるようで
先に飾る箱を
色塗りをしたり
デコレーションして
元々作った紙粘土の動物を
並べてみて、足りないというのは分かれば
他にも貝殻を並べたり
色画用紙を切って飾り付けをしたり
声かけをしながら進めていきました。

最初はどうなることかと思いましたが
なんとか形になりました。
私も教育実習の時を思い出して
七夕飾りのようなぐるぐるしたものを
作ったら喜んでくれて
よかったです。

周りで作文を書く人や
絵を描く人や
木に色をつけた後に釘を打ち付けて
ビー玉を転がすようなものを
作っていて
完成度が高いものができていました。
黙々と絵を描いている女の子もいたり、
サッカーが好きな男の子は
芝生の色をただ1色で
塗るのではなく
自分で絵の具を混ぜて
色を少しずつ変えて
塗っているのもあったりして

子供たちの表現力の素晴らしさを
見ることができました。
作文を書く子が
サッカーのワールドカップのことを
書いていたのか
原稿用紙
4枚目まで書いていたのには
驚きました。
もちろん大人のサポートが
あってのことですが
少し手を貸すだけでも
とても素晴らしいものが
できているのが
あちこちで見られたので
良かったです。
それと、今の時代の
子どもたちは
金槌を持って
トンカンするようなことは
おそらく
ほとんどしていないだろうから、
そういう経験もできて
よかったのではと思いました。
田舎ならではだけど、
今どきは、田舎でも
家だと、
ゲームかYouTubeなんですよね。
わたしは今日は
お手伝いのお手伝いしか
出来ませんでしたが、
ということで、
こういう活動も
関わっていきたいと
思いました。
では、また明日!
質問受け付けています!
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Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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