前から気になっていた
「ヘラルボニー」の
ポップアップショップを
見てきました。
no.1873
ここ数年で、
仕事を通じて
身体障がいだけでなく、
精神疾患のために、
働きたいけれど、
一般就労では難しくて、
A型・B型事業所で働く人の
話を多く聞くようになりました。
賃金としては、
それだけでは
とても生活ができなくて、
障害年金や障害者手帳の利用、
生活保護などと
組み合わせていることを
知りました。
日本の福祉制度の
仕組みとして、
最低限どうにか生活が
成り立つ、というところまでは
できるとは思いますが、
やはり、
「人としてのプライドや尊厳」
というのが
抜け落ちている感じは
否めません。
そんな中でも、
岡山でも前からお世話になっている方が、
障がい者の就労移行支援を
アートやデザインで始めるというのを
耳にすることもあり、
岡山のヘラルボニー、B型事業所「カモノハシ」に行ってきた
わたしも微力ながら
なにかできることは
したいと考えるように
なりました。
ヘラルボニーという
ブランドの名前を
数年前から
SNSで見かけるようになり、
デザインやアパレルの会社かな?と
少し前から気になっていました。
たまたまアートに詳しい人と
話をしていたら、
障がい者方々のアート作品を
デザインによって
世に出して、
その収益の一部を
作品を描いた障がい者に
渡す仕組みを
つくっているとのこと。
しかもそれがちょっとした
形ではなくて、
きちんと収益化して
大手企業ともコラボをして
活動の範囲が
どんどん大きくなっていることを
知りました。
先日京都に行ったときに
たまたま大阪の百貨店で
ポップアップショップを
していることを知り、
帰りの高速バスを一本遅らせて
梅田の阪急に行ってきました。

SNSでアップされていたように、
催事場に
大きく飾り付けがしてあって
「おお!」となりました。

アーティストの額装された
絵とともに、
アーティストの絵が
おしゃれなワンピースや
Tシャツ、スカーフや
バックにプリントしてあるものが
多数並べられていて
それだけで胸がいっぱいに。
スタッフの方々と、
それぞれの商品について
お話をしていたら、
どうにか、どれかを
持って帰りたくなって
メンテナンスのこととか
色々考えて、
黒い丸がいっぱい描かれた
大型のトートバックを購入。

この黒い丸は、
アーティストさんが
黒いボールペンで
ひたすらグルグルやったものだそうで、
公式サイトより引用 画像をクリックすると商品ページへ。
これだけの数、
描くのに
どれだけ時間がかかったんだ
とびっくりしました。
トートバック
大事に使います。
商品の詳細や
会社については
公式サイトやSNSからどうぞ。
では、また明日!
質問受け付けています!
LINE公式アカウント、
| 住所 | 岡山/岡山市東区邑久郷 津山/久米郡美咲町周佐600-19 |
|---|---|
| 受付時間 | 火~土:9:30~17:30 |
| 定休日 | 日・月 |
Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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