働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
経営者と社員の心をゆるやかに結びます

命燃えたつ岡山城東! 夏といえば高校野球ですね。


昨日は、母校の野球の試合を

スーパーの駐車場から

「バーチャル野球」で

スマホに向かって大声で

応援。

 

知り合いに会わなくてよかった。

 

エアコンガンガンで

窓をしめててよかった。笑

 

毎年はこれで

高校時代の様々を

思い出す時間をもらいます。

 

このブログは、

経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

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no.1896

 

夏といえば高校野球

夏といえば高校野球。

 

私は母の年下のいとこから始まり、

自分のいとこ、

そこから

私が言った高校の

野球の応援を続けています。

 

 

高校時代は、

吹奏楽部だったこともあり

7月は補習そっちのけで

野球部の応援に

初戦から行ってました。

 

 

今は当時ほど初戦から

行ってはいないようですが

勝ち進んでいくと

県内全域からの在校生・保護者だけでなく

県内外からもOB、

OBの保護者が集まってきます。

 

 

というのは公立高校の普通科でも

珍しく

甲子園に行った実績がある

学校なので

 

 

関係者の思い入れも

やはり強いです。

(春の選抜高校野球も、

何度か出場し、

初戦で帝京高校を破って

ベスト4まで進んだ時も

ありました)

 

 

私は2年生の時に

甲子園に初出場することになり

しかも、夏休みの修学旅行中に

その話が決まりました。

 

 

名古屋駅でニュースを聞いた

高校生500人が狂喜乱舞したので、

芸能人が来たのかと

思われるぐらいでした。

 

 

翌週は以前から決まっていた

全国総合文化祭に吹奏楽部として

岡山県代表で山梨まで行き、

翌週は甲子園。

 

 

その翌週は吹奏楽コンクールと

イベント盛り沢山でした。

 

 

おかげで夏休みの宿題は、

9月1日からスタートという

何ともあきれた状況でしたが、

あれだけの体験は

なかなかできたものではありません。

 

 

そんなことを

夏になると思い出すので

やはりできるだけ

応援は行きたい。

 

 

ただ、この酷暑で

昨日は移動中のスーパーの駐車場で

 

車の中でバーチャル高校野球を見て

応援しましたが、

 

 

盛り上がりすぎて

案の定その後は

熱中症気味。

 

 

応援の甲斐もあり、

2回戦まで勝ったので

なんとかベスト16。

 

 

うれしくて、

校歌を一緒に歌いました。

やっぱりいいねー♪

 

 

19日には強豪の

岡山学芸館高校との対戦なので

おそらくそこで終わりかなと思いますが

なんとか!

できるだけ頑張ってほしい。

 

 

19日は仕事なので、

リアルタイムでは

応援できませんが

少しでも点が取れて

相手を抑え込めることを

祈ります。

 

 

学生時代に戻ることはできないけれど

 

高校時代に戻ることはできませんが

高校野球を見るたびに

あの当時に一瞬戻ったような

気持ちになれます。

 

 

高校時代は楽しいこともあったけれど

進学校で勉強がついて行けれなくなって

もがいていた苦い思い出も

思い出しますが

 

 

それが今の財産になっていることは

間違いなく。

 

 

仕事で、

いろんな人のお話を聞いていて

悔しい思いをしたところで

時が止まっている人の

ご相談を受けることもありますが

 

 

どうかその時の悔しさや悲しさを

これからの人生に

活かしてほしいと思います。

 

 

エフェクチュエーションを学ぶまでは

悔しい体験を浄化することや

乗り越えることが正義だとさえ

思っていましたが、

 

 

エフェクシエーションでは、

そういう辛い体験でさえ

財産になるという考え方。

 

 

そういう

全部受け入れていく感じが

私は好きです。

 

 

振り返りたくないことも

あるでしょうが

1つ1つを大切にしていくことも

忘れないでほしいなと思います。

 

 

私も向き合いたくないことは

色々ありますが、

それも含めての人生かなと。

 

 

そして当時向き合いたくなかったことも、

時間薬というもののおかげで

客観視できて気持ちの整理が

つく場合もあります。

 

 

自分を追い込みすぎず、

あたたかい目で見守る

認めるという作業も

大切です。

 

 

自分の人生を否定しすぎない。

結果が悪くても

それまでの過程は認めることも

大切な作業です。

 

 

どうぞあなたはあなたの

一番のサポーターでいてください。

 

 

そして家族や仕事の部下、

周りの人への

思いやりや、

多少のことを受け止めるだけの

心の広さを持ってください。

 

 

人に関わる時の温かさを

持つだけでも

周りとの関係性は

変わっていきます。

 

 

ほんの少しだけの努力を

続けてみてくださいね。

 

 

ではまた明日。

 

 

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名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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