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「いしる」と「いしり」 能登の発酵食が素晴らしい!


6月の能登のイベントに

関わることになったのが

きっかけで

能登が紹介された番組を

見るようになりました。

 

先日見た「小雪と発酵おばあちゃん」の

能登特集が面白かったので

ご紹介します。

 

このブログは、

経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

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no.1726

能登に行くにあたって

 

今年の6月に

ブログ講座のイベントの

スタッフで参加します。

 

 

能登に行くにあたって、

地元の情報を知っておきたくて、

 

 

テレビで能登をテーマにした

番組があると、

録画をして観ています。

 

 

最近見て面白かったのが、

NHKの「小雪と発酵おばあちゃん」の

能登の前後編。

 

 

NHKのサイトより。画像をクリックすると詳細ページへ

 

 

海の幸が豊富な、

能登の限られた地域で

作られている

発酵食品について

紹介されていました。

 

 

たとえば、「いしり」と「いしる」という

名前が似てるけど

まったく作り方も

使う材料も違う

二つの魚醤(ぎょしょう)です。

 

 

Geminiによると・・・
 
「いしり」と「いしる」は、主に石川県能登地方で作られる伝統的な魚醤(魚の汁)で、大きな違いは原材料です。「いしり」は主に真イカの内臓、「いしる」は主にイワシやサバを原料とし、発酵期間を経て深いうま味を醸し出します 
  • いしり(イカ魚醤): 能登町などの内浦地区で、主に真イカの内臓と塩で約2年かけて熟成。イカ特有の濃厚な旨味があり、煮物や隠し味に最適。
  • いしる(イワシ・サバ魚醤): 輪島などの外浦地区で、イワシやサバなどの魚を丸ごと塩と発酵させ、約半年から1年かけて作る。魚の脂が乗ったコクがある。 
どちらも「いしる(魚の汁)」が語源で、地域や店によっては混同されて呼ばれることもあるが、区別する場合は原料で使い分ける。 

 

 

NHKのサイトより

 

 

わたしは、

おいしいものを食べるのが

大好きなので、

 

 

これは、
どこに行ったら
食べられるのか?

Googlemapをみながら、

11月に回ったスポットと

照らし合わせて

「あの近くで〇〇を作ってるんだ!」と

想像を巡らせて楽しみました。

 

 

有名な輪島の朝市の開催場所は

災害の被害が大きかったところだそうで、

今は近くのスーパーの一角で

40軒ほどが販売をしているとのこと。

 

 

6月の能登を回るツアーでは

残念ながらそこは対象外に

なっているようですが、

また機会があれば

訪問してみたいと思いました。

 

出張輪島朝市

 

 

番組の中で、

地元の人が話をしていたのが、

 

 

わたしたちは、

保存食として

食べられるものがあったから、

冷蔵庫がなくても

なんとかなった

 

という話。

 

 

今は若い人たちは、

能登にいても、魚醤や

魚醤を使った食べ物を

口にすることが

減っているようですが、

 

 

災害時の非常食としても

活用できるという発想は

なかったので、

この機会に食べてみて

ストックしておきたいと

思いました。

 

 

ブログ講座の年2回のイベント

ブログ講座では、

年2回大きなイベントがあって、

 

 

一つは12月に広島で

ブログ講座の運営会社が

主催して行うのですが、

 

 

もう一つは6月の初旬に

「一人ではきっとなかなか行かない場所」で

開催されます。

 

 

2022年は愛知

2023年は滋賀、

2024年は宮崎の高千穂

2025年は青森

 

そして2026年は

震災のあった能登。

 

 

わたしは、

高千穂と青森に行きましたが、

全国から集まる

ブログのメンバーとの交流が楽しくて

あっという間に時間が過ぎました。

 

 

たまたま参加した

ブログの講座で、

こんなに全国に知り合いが

増えるとも思わず、

意外な展開ですが、

 

 

今回は自分がイベント運営に

関わる側になりました。

 

 

もしブログご興味ある方

いらっしゃいましたら、

こちらからどうぞ。

 

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では、また明日!

 

 

 

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従業員ケア・エージェント

                               
名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。
県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。
このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な業務を経験し、仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまでに、多くの家庭の話を聞いてきたが、そこで同世代の女性の背負うものの多さや苦しさに直面し、何とか力になりたいと年々強く感じるようになった。

その中でも、自分の使命に従って起業をした女性たちの支援をしたいと思うように。

そこで、2024年から、起業をしたけれどなかなか成功できない女性起業家を多方面からサポートする業務をスタートした。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう51歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、もうすぐ1300日を達成する。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高1)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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