働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
経営者と社員の心をゆるやかに結びます

生活習慣を見直す~夜型が美徳ではない~


夜型の人は多いと思いますが、

ちょっとのきっかけで少しずつ

生活が朝にシフトできるはず。

 

普段の生活を

見直してみませんか?

 

このブログは、

経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

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no.1712

 

 

朝型へ完ぺきには移行できないけど

 

 

もともと夜型です。

 

 

長い間、朝は、ぼーっとして

頭が働かないと

思い込んでいましたが、

 

 

そうなると、夜やるのが

当然と思っていたことが

いろいろとありました。

 

 

そして我が家は

オール電化住宅なので、

 

 

夜中に洗濯をして乾燥機まで

回した方が経済的と

いろいろ理由をつけて

家事は夜やると

思い込んでいました。

 

 

しかし、いろんなところで

語られている

「夜よりも朝のほうが集中力や

作業効率が高い」

というのを目にして、

 

 

まずは、多くの時間を

費やしている、

ブログを少しずつ

朝から昼の間に

書くようにシフトして

いってます。

(今日はバタバタで

すっかり遅くなって

しまっているのですが)

 

 

去年あたりから、

夕飯を食べて

お風呂を入ったあとの

ゆったりした時間が

とれるのが

思った以上に快適で、

 

 

夜に全部やるよりは、

朝やそのほかに

家事を分散しておけば

楽なんだということに

気づきました。

 

 

そこで、いつも夜やっていた

洗濯を

朝洗濯機を回して、

仕事の合間に

乾燥機まで回してしまう。

(我が家はバスタオルなどは

室内干しで、

こまごましたものを

乾燥機にかけてます)

 

 

そうすると、

夜に洗濯機が回って終わるまで

なんとなくダラダラして

気が付いたら

深夜一時・二時になることも

減ってきました。

 

 

おなじころ、

ちょうど長く使っていた

自然派の食洗器の洗剤が

終わったこともあって、

レビューの評価が高かった

こっちに切り替え。

 

 

というレベルで
すっきり洗いあがり、
 
 
洗い直しも減ったので、
食洗器を使う回数が
一気に増えました。
これで時間短縮。

 

 

寝る前にゆったりすることは

ぐっすり眠るために大切なこと。

ぐっすり眠れたら

日中も頭がすっきりします。

 

 

そういう、少しの生活の見直しで

日々がだんだん

整っていく気がします。

 

家事は全部女性がするものではない

 

我が家はコロナが始まった時期に

コードレスクリーナーを

使うようにしたのですが、

 

 

ちょうどネコを飼い始めた

ことで、

オットが掃除機を

気になったらかける

ということになったので、

掃除にかける時間も

減りました。

 

 

家庭のある女性、

とくにアラフィフより上の世代は

家事は自分がやるものと

決めてかかっている人が

多いと思いますが、

 

 

女性が「やらない」と

宣言してしまうのも

ありなんだろうと思います。

 

 

我が家の場合は、

オットが勝手にやり始めましたが、

掃除機を使いやすい位置に

おいておくのも

一つなんでしょうね。

そして使い方をちゃんと教える。

 

 

ついでに、彼は、

自分の食器だけ

毎日洗います。

 

 

今日は、夜型から朝型へ、

そして、家事分散の話も

含めましたが、

 

 

 

集中力や体力と、

ガジェットの使い方を

あわせて、

自分の時間の使い方を

見直すだけで、

余力がどんどん

うまれてきますね。

 

 

ついでに、久々に

スマートウォッチの着用を

習慣化しているのですが、

これがなかなか面白い。

 

 

特にウォーキング数が

以外に多いと気づいたので、

もう少し頑張ってみようと思います。

 

 

では、また明日!

 

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名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。
県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。
このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な業務を経験し、仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまでに、多くの家庭の話を聞いてきたが、そこで同世代の女性の背負うものの多さや苦しさに直面し、何とか力になりたいと年々強く感じるようになった。

その中でも、自分の使命に従って起業をした女性たちの支援をしたいと思うように。

そこで、2024年から、起業をしたけれどなかなか成功できない女性起業家を多方面からサポートする業務をスタートした。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう51歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、もうすぐ1300日を達成する。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高1)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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