自分の「強み」に気づくのは
なかなか難しいけれど、
職場の人と
「ポジティブフィードバック」を
やってみると、
「え、そうなんだ…」と
気づけることがあるのです。
オススメのワークです。
no.1795
ここのところ、
ビジコン参加や
仕事で使う申請書類の
記入が続いています。
そこで、自分がいつも書いている
プロフィールを振り返ってみたところ、
新卒で入った会社では
情報誌を製作していましたが、
そこでいつも書くのは
「人の話を聞いてきた」
ということでした。
でも、「企業の支援経験」で
見ると、
取材・記事のライティング、
だけではなくて
メインは広告制作業務で、
その会社のセールスポイントを
引き出して、
そこを広告に反映する
ということだったのです。
もちろん営業担当に
「ここ、もう少し聞いてきて」と
指示するのも
多かったのですが、
慣れてくると、
クライアントの担当者と
直接やりとりも増えて
(特にちょっとやっかいな担当者)、
そのあたりで、
なるべく穏やかに大事にならないように
対応する
というのも多かったです。
そうだ、そういう、
対応も今となっては
強み
(エフェクチュエーション的には
手中の鳥)
だったというのに
気づきました。
わたしの今は、
そういった積み重ねも
しっかりベースにあるのだと
改めて思いました。
「ポジティブフィードバック」
というワークのがあるのですが、
自分で「強み」を自分で
書き出すのではなくて、
グループで自分以外の人の
「いいところ(強み)」を
付箋などに書き出して、
対象者に渡す、というものです。
自分のことは
当たり前なので、
それが強みなのかどうなのかは
分かりづらいです。
苦手なものは、
「しまった」「あー」など
思うことで気づくので
わりと認識していますが、
「いいところ」「強み」は
なかなか気づかない。
職場でグループになって
ポジティブフィードバックを
するのはお勧めです。

できれば、
書いた人の名前も
書いておくというのが
お勧めです。
名前を書くなら
きっと嫌なことは
わざわざ書かない。
そして、自分が思いもしなかったことが、
意外な人から教えてもらえるっていうのは、
「こんな風に感じてくれていたんだ」
という認識が、
読んだ人の心の中に生まれます。
友達でもない人たちと
仕事とはいえ、
ずっと一緒にいるわけですから、
(内勤であれば特に)
できれば、お互いがいい気分で
居られることがストレスを減らすことに
つながります。
あなたの職場で、
試してみてくださいね。
では、また明日!
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Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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