毎週楽しみにしている
大河ドラマ「豊臣兄弟」。
昨日の竹中直人演じる
松永久秀の言葉が
ステキでした。
no.1844
またまたドラマの話なのですが、
昨日の大河ドラマで出てきた
戦国時代の武将、
松永久秀(竹中直人)のセリフ。
織田信長が
上杉討伐で
逃げ帰った秀吉に対して
松永久秀が持っている
平蜘蛛(ひらぐも)という
茶釜を持って帰れと
いう条件を出して、
松永の城に豊臣兄弟が
行った際に
追い詰められた
松永が言い放ったセリフが
偽物か偽物ではないか
そんなことはどうでもいい。
というのがありました。
これにすごく共感。
フィクションではありますが
響きました。
参考記事はこちら↓
【大河ドラマ 豊臣兄弟!】第20回「本物の平蜘蛛」回想 松永久秀の最期が映した「偽りも真になる」「人にまがい物などない」はドラマの重要テーマ あの「信貴山縁起絵巻」も登場 慶が家族のリーダーに

茶釜、わたしの知識では
これが合ってるのか間違ってるのかが
わかりません…
「この人は本物、本物」だ、と
あえて言いたがる人を
わたしは信用してなくて
一見、薄っぺらく見えても
素晴らしい人はいるし、
素晴らしく見せていても
「あれ?!」というのが
一瞬見え隠れする人もいる。
者にしても、
食器や道具や持ち物も
名前だけが
先走っているものもあるし、
廃屋から出てきたような
古い食器でも
ステキだなというものも
あります。
ドラマの中で、
松永久秀が持っていた茶釜は
まがいものばかり作っていた
父親の作によるもので、
でも、自分にとっては
大事なもの
という表現をしていて
その人ならではの
ものを大切にする基準が
しっかり腹にあれば
いいのだと改めて思いました
自分なりの価値観、
大切にしたいものですね。
では、また明日!
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Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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