働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
経営者と社員の心をゆるやかに結びます

B’zの松本孝弘の「相手を信じること」


「日曜日の初耳学」に出ていた

B’zの松本孝弘の話が

興味深かったので

シェアです。

 

一緒に仕事をする仲間を

信じることの

大切さを

改めて考えました。

 

このブログは、

30人以下の会社の

管理者や経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

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no.1983

 

初耳学でB’zの松本孝弘登場

いつもは録画をして見ている

初耳学が、今日は

B’zの松本孝弘が出ていて

話が思った以上に面白く、

ついついリアルタイムで

最後まで見てしまいました。

 

 

B’zの2人は

曲を松本さん、詞を稲葉さんが

全曲担当しているとのこと。

 

 

お互いが作ってきたものを

ダメ出しはすることなく

まず形にしてみるということを

するそうです。

 

 

お互いが相手の作るものを

信用しているというのは

なかなかできることではなくて、

 

 

大抵ダメ出しがあって

険悪な空気になることも

あると思いますが

 

 

それがないというのは

素晴らしいです。

 

 

従業員をどこまで信用するか?

これがなかなか難しくて

 

 

私も自分でスタッフを

抱えていた時や

会社でアルバイトの管理を

していた時に

 

 

こちらの思いが届いてないなと

思うことの方が多かったです。

 

 

伝えてるつもりだけど

届いていない。

 

 

これほど寂しいことはなくて

 

 

仕事を頼んでも

思いを汲んで

作ってくれるというのが

どれだけ難しいか?というのは

毎度頭を悩ませました。

 

 

でも今思えば

求めるものが

大きすぎたのかなということと

 

 

自分の指示が甘かった

ということがわかります。

 

 

そして相手を信用してなかった

というのも大きいかなと思います。

 

 

そして1人1人を

知ろうとしていなかった。

 

 

今思えば関わり方が

もっと違うやり方で

できたのではないかと

思いますが

 

 

その時は

目の前のことを

追いかけるのに必死で

 

 

手伝ってくれる人たちのことを

よく見てなかった。

 

 

強めに言いすぎると、

やめられても困る。

 

 

信頼関係が

もっとできていれば

そのあたりの加減も

違っていたでしょう。

 

 

ということを

テレビを見ながら

思い出しました。

 

 

管理職や経営者のあなたは

従業員のことを

信頼してますか?

 

 

話を聞く努力を

してますか?

 

 

日々忙しいと思いますが

そういう時間も

しっかり確保してくださいね。

 

 

では、また明日。

 

 

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榎本尚子

・産業カウンセラー

(今年3月末より厚生労働省認定)

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名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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