子どもを何人産むか問題。女性は悩みます。
結婚した女性にとって
避けて通れないのは
「子供を何人産むか問題」
仕事との両立、
体調のこと、親が手伝ってくれるかどうか。
自分だけの問題ではなくなって、
どーんと背中にいろいろ
乗ってくるものがありますよね。
no.1727
我が家の子供は一人だけ
日本で女性が生きていくうえで
子供を産むかどうか
子供を何人産むかどうかは
避けて通れない話。
ある方がメルマガで書いていて、
わたしもいろいろ思い出したので
書いてみます。
わたしは27歳の時に結婚しましたが、
息子を産んだのは34歳の時。
産むまでに7年ありました。
自分が母親になるなど
実感がまったくなかった一方で、
実家の母から、
相当圧をかけられました。
でも、検査まではして、
子供ができにくい体質だというのは
わかったけれど、
今のように不妊治療を
するのが一般的ではなくて、
結婚後3年で起業したときは
「子供なんて考えられない」
という思いが強かったです。
そして、ちょうどこの漫画を読んだときに
夫婦で
「出来たら出来たでいいじゃないか」
「不妊治療はしない」
という意見で一致しました。
仕事がなんとなくうまく行き始めて
ホッとしたタイミングで、
自然妊娠。
つわりがひどくて、
出産まで吐き続けながら仕事をして、
なんとか息子を産みました。
出産について
子供が健康で生まれてくるために
産むまでになにをしておけばいいのか?
「葉酸飲んでおけばいいの?」
「貧血あるから、鉄剤は飲んだ方が
いいみたいだけど、
ムカムカするから飲めない」
それぐらいの知識しかないまま
産んだので、
産んでからが大変でした。
そして、わたしも
体調が全然戻らなくて、
回復は
結局10年以上かかりました。
二人目は?というマタハラ
そんなこんなで
二人目もできたらできたで、
とは思っていましたが、
育てるだけの
体力はまったくなかった。
それでも、周りの人は
「二人目はまだ?」と
言うんですよね。
これは残酷でした。
今だと妊娠や出産に
関するハラスメントは
「マタハラ」と
言うそうですが、
「じゃあ、あんた
世話してくれるのかよ?」と
言いたかったです。
幸いだったのは、
一番言いそうな存在の
義両親が
「二人目は?」
と、全く言わなかったこと。
そして、孫である息子を
心の底から可愛がってくれています。
親として、自分の子供を大切にしたい
わたしは、三人姉妹の
長女で、
昔は妹たちの面倒を見るのが
当たり前でした。
そして、何かにつけて
「おねえちゃんでしょ!」と
言われ続けたのが
ほんとうにつらくて、
長女である自分の立場を
何度悔やんだかわかりません。
だから、
自分が子供を産むなら
3人は絶対嫌だと
思っていました。
そして、現実として、
我が家は一人っ子になりましたが、
息子に対して、
きついこともかなり言いつつも、
親としての愛情は
一人に集中して
注げたと思います。
つらい時のつらい気持ちを
なるべく受け止めてあげられたと
思います。
そして、幸か不幸か、
大学時代は
本当に学びたい学部ではなくて、
希望通りにいかなかったけど、
幼児教育を学んだことで、
息子が不登校だった時も、
友達とトラブルを起こした時も、
なるべくつらさを受け止めて
あげられたのはよかったです。
詮索しすぎないこと!
そんなわたしが管理職や経営者である
あなたに言いたいのは
子供のことは必要以上に
詮索しないこと
それぞれの事情があります。
立ち入らない、ということは
できないかもですが、
詮索しすぎない。
これは大切にしてほしいです。
何気ない一言で
傷つく人がたくさんいることを
お忘れなく。
では、また明日!
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従業員ケア・エージェント
Profile
1973年岡山市生まれ。
県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。
このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な業務を経験し、仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまでに、多くの家庭の話を聞いてきたが、そこで同世代の女性の背負うものの多さや苦しさに直面し、何とか力になりたいと年々強く感じるようになった。
その中でも、自分の使命に従って起業をした女性たちの支援をしたいと思うように。
そこで、2024年から、起業をしたけれどなかなか成功できない女性起業家を多方面からサポートする業務をスタートした。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう51歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、もうすぐ1300日を達成する。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高1)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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