働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
経営者と社員の心をゆるやかに結びます

母が全部家事をしないといけないのか


母親が家事をどこまでするか問題。

 

今は男性も家事をする家も

増えてきましたが、

まだまだ「なんにもしない家族」の

世話をしている人は多い。

 

わたしはコロナ禍も経て

この五年で

少しずつ変わってきました。

 

 

このブログは、

経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

榎本尚子のプロフィール・理念・実績はこちら

no.1767

 

 

どうしても母親が家事をしないといけないのか

 

SNS でシェアされていた

こちらの記事

 

「見えない家事」の真実:認知労働のジェンダー格差

 

 

シェアをされていたご本人は

家事を極力しなくていい方向で

早めに動いていたことで

 

 

自分が動ける時間を確保して

大学院にまで行かれた

と話をしていましたが

 

 

私もそれはすごく

共感できるとこです

 

 

私も以前は、自分が納得するように

家事をできるだけ自分で

やっていました

 

 

この自分が納得するというのが

キーポイントで

 

 

家事は

誰がやってもいいものであり

自分が納得しなくても

いいんじゃないかなと

思うのです。

 

 

 

 

自分がやりたいのであれば

やればいいし、

 

 

誰もやらなければ

自分がやらなくてはいけない

という義務は

なくていいと思うのです

 

 

自分が納得をするために

家事をやりたいのであれば

それをやることによって

 

 

イライラしたり

家族に八つ当たりを

したりするのは

違う気がします。

 

 

もちろん子供が小さかったりして

物理的に無理な場合もありますが

 

 

同居している方と

分担することも

話し合いをするのは

大切なことです。

 

 

やらないことを決める

 

 

ちなみに我が家の場合は

オット(営業マン)の

ワイシャツもズボンも

わたしは、

アイロンがけはしません。

 

 

夫もしません。

 

 

干したものをそのまま

着て行ってます。

 

 

洗濯は息子は4年生から

自分で洗うようにさせました。

 

 

たまにパンツがなくて

父親のものを履いていて

夫が履くパンツがなくなった

というのが発生していますが

それはそれで仕方ない。笑

 

 

食器洗いは

オットは自分のだけ洗います

(必要最低限)

 

 

それ以外は私が食洗機を使ったり

鍋などは手洗いをしています

 

 

食洗機も当然ながら

洗剤によって洗い上がりが

全然違うので

これまでは環境に

優しいとうたっているものを

使っていましたが

 

 

汚れ落ちがイマイチだったので

思い切って

よく落ちるものに変えると

同じ食洗機でこんなにも違うのかと

驚くぐらい綺麗になりました。

 

 

掃除機はコードレスのものを

リビングで充電をしていたら

オットが猫砂の掃除と共に

他のところもかけて

くれるようになりました

 

 

家事の負担を減らすことは

家族で分担することも

大切ですが

 

 

その時に誰でもできるような

仕組み作りをしておくことは

大切だと思います。

 

 

そしてやらなくていいものには

手を出さない。

 

 

振り返れば、

私も5年前は

掃除機は自分がかけていたし

 

 

仕事と家事と子育てで

オーバーフローしてました。

 

 

当時は自分も

体調はあまり良くなかったし

子供の体調も悪かったので

常にイライラしていました。

 

 

夫のワイシャツのことや

上着代わりの

作業着のアイロンかけなどは

 

 

夫が気になるのであれば

自分ですればいいと思うし

幸いうちの夫は

そういうのはあまり気にしないので

 

 

やらなくていいと言われているのに

やってた時期もありましたが、

 

 

子供が小さかった頃に

そこまでやるのは

無理だということで

手放したのは良かったです

 

 

ちなみに自分の服も

アイロンをかけなくても済むような

ものを選んでいるので

 

 

今はアイロンかけをするのは

週に一度もありません

 

 

わたしは勝間和代さんの

考え方が好きで、

良く著書を

読むのですが、

この本もお勧めです。

 

 

自分の代わりに

家電がやってくれることも

多々あります。

 

 

わたしは、これまでで

一番大きかったのは

家にあるけど全然使ってなかった

洗濯乾燥機の

乾燥機能を普段使いするようになって

こんなに楽になるのか!

と驚きました。

 

 

 

自分のハンドルは自分で握る

 

 

何度も言いますが

自分の時間の確保は

自分でしないと変わりません

 

 

家事を納得するようにしたいのか

自分の時間はなくていいのか

自分がずっと

イライラしたままでいいのか

 

 

自分が運転する人生という大きな車の

ハンドルは誰か握らせたままでいいのか

 

 

私はこれが嫌だったので

変えられることから

変えていってます

 

 

状況が許さない

ところもありますが

この記事で、

ざわつくあなたは

できるところからやってみてください。

 

 

そして、家のことだけでなく、

職場でも、自分が納得するために

仕事や、人間関係を

引き受けすぎていませんか?

 

 

やれることは限られています。

どうぞご無理なく。

 

 

ではまた明日

 

 

お仕事の料金についてはこちらから

質問受け付けています!

 

LINE公式アカウント、

友だち追加

 

 

 


お問い合わせ

住所 岡山/岡山市東区邑久郷
津山/久米郡美咲町周佐600-19
受付時間 火~土:9:30~17:30
定休日 日・月

           

従業員ケア・エージェント

                               
名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

詳細を見る