今回の能登サミットは
地元で活動を続けられている
奥能登元気プロジェクトの
奥田和也さんに
お話を聞けました。
奥田さん、見た目は地味だけど、
(ごめんなさい)
お話にインパクトが
ありすぎました。
no.1855
サミットの基調講演で
奥能登元気プロジェクトの奥田和也さんと
ゆうじろうさんの対談、

ゆうじろうさんとの対談
そして3日目の能登ツアーの
南志見市場で、
再び奥田さんのお話を
聞くことができました。

南志見市場にて
見た目は派手な人ではありませんが、
自分の事業が赤字ではダメ。
しっかり利益を出していかねば
という話をされていたところに
能登という被災地で
継続して事業を続けていく覚悟と
経営センス、そして強さを
感じました。
あの奥能登で、
今年は1億を超える売り上げ、
南志見地区にあるカフェでは
1日20万円売り上げる日も
あるのだとか。
20万円以上売り上げたカフェに
わたしは行ってるので、
あのカフェで?!と驚きました。
カフェで売っているものは
地元のヒバやカレーや
それほどすごく目立つものはないけれど、
種類をたくさん作らずに、
受注生産している部分もあるのかなと。
そして、新人研修や視察など
法人からの依頼が
全国からあるのだとか。
この人はどうやってあの場で
収益を上げられる仕組みを作るのか、
それだけでも興味がわきました。
わたしも8年前の西日本豪雨災害で
友達が被災したのをきっかけに、
地元の災害支援に走り回った時期が
ありました。
でも、動いている間は
仕事が
止まってしまうわけで。
勢いで走っていましたが、
2か月ほどたったあたりで、
「このままだとヤバイ」と
気づいて
最初に集めた支援資金と
有償ボランティアでの活動を
交えながら
がっつりではなく、
できる範囲で支援を続けたのを
思い出しました。
炊き出しをしていた方からも
人のことばかりをしていたら、
自分のところの運転資金が
危ない。
求められるけど
どこまでやればいいのか悩む。
と、悲痛な声で話を
されていたのを思い出します。
規模は全然違いますが、
継続して支援の意味を
改めて考えさせられました。
余力がないと支援ができないのは
分かっているから、
ボランティアで各地の災害支援を
しまくっている人を
知っていますが、
あの人はどうやって
生活しているのだろう?
莫大な資産を持っているのか?
はたまた逆で、
生活保護を受けているのか?
そんなことを
ふと考えることがありますが、
手元資金がなくても、
それをやっている人が
その人の喜びなのであれば
それは個人の自由ですが、
わたしは思いを共有したいのは
奥田さんのような人だと思いました。
奥田さんの活動にご興味ある方は、
を、見てくださいね!
能登サミット関連、まだまだ続きます。
では、また明日!
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Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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