部下への指導は
やりすぎると部下が萎えます。
私は会社で部下ではありませんが、
伴走してくれるプロが
褒めてくれることで
自分の目標達成や
トレーニングで成果を出しています。
部下への「褒める」こと
意識してみませんか?
no.1989
8月から
スケジュールの管理を
お願いしています。
私は、
やった方がいいけれど、
急がなくても
今は困らない
というものの管理が
非常に苦手で
スケジュール全体ではなくて、
その辺りの管理を
お願いしています。
お願いすることによって
ずっと後回しにしてきたことが
整いつつあります。
まだその部分が
収益化するところまでは
至っていませんが、
確実に今までできて
いなかったところが
進みつつあります。
これまでも
散々いろんなセミナーや
個別サポートで
課題をもらって、
次の時までにやっておく
というのがあったのですが
締め切りの前日に
重い腰を上げて
やるというのが
いつもでした。
その時に感じていたのは
そこで全力使ったのに
また次の宿題が
出てしまう。
しかも準備したものが
チェックでダメになったり
大幅修正とかになると

もう無理ーーー!
となって、
かなり萎えてしまい、
立て直しに時間がかかる。
それの繰り返しで
だんだんと意欲を失う。
このパターンが多かったです。
最終的にはある程度の
成果物が出来上がるのですが
自分が納得していない事も
多々あり
これって結局
何がやりたかったんだっけ?
というところに
収まってしまうと
それを使って何かしようという
意欲が湧かなくなる。
その繰り返しでした。
今回のコンサルの方の場合は
方向性として
ダメなところもでは
ダメ出しがあるけれど、
できているところについては
しっかり褒めてもらえる。
自分がやった感が
すごくある。
これを私にとっては
やりがいに感じられる。
嫌々、やっていない。
というのが大きいです。
私はこういった宿題などの時に
やってきたものに、
あれやこれやと
ダメ出しをされてしまうと、
一気にやる気が
失せてしまいます。
だから、「今できていること」を
褒めて伴走してもらえると
続けられる。
1年以上週二回続いている
オンライントレーニングの
先生も
褒めるのがうまい。
だから、
俺はダメだしを
することで
部下が
「くそー」というのが
出てくるのを待ってる
というタイプの管理職の方も
いますが、
わたしはそういう人とは
合わないというのを
改めて思います。
わたしのようなタイプも
結構な割合で、
いると思います。
というのを今日の
「俺たちの箱根駅伝」
を見て、
中継チームで
伊藤沙莉が部下に
ダメ出しをするところから

少しずつ褒めるというところに
転じるところで
いいなーと思いました。
ということで、
部下への「褒めながら伴走」
お試しください。
では、また明日!
質問受け付けています!
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Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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