働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
経営者と社員の心をゆるやかに結びます

子どもの自信を育む展覧会「はじめのいっぽ、」


友人が運営する

「はじめのいっぽ、」の作品展に

息子の作品を2年ぶりに

出品しました。

 

自分の作品を褒めてもらえる経験は

なかなかないので、

親としても楽しみです。

 

あなたの職場でも部下を「褒める」こと

社員同士でもできていますか?

 

 

 

このブログは、

経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

榎本尚子のプロフィール・理念・実績はこちら

no.1937

 

 

 

 

 

イベントで息子の作品を出品

友人が運営しているイベントで

息子の作品を出品しています。

 

 

 

 

 

 

 

18歳までの子供たちが

作った作品を展示して

作品にコメントをもらうことで

子供たちの自信を育むことを

促進する活動。

 

 

 

作品の横にあるメッセージカードに

コメントを書いていきます。

 

 

展示物には

1人1人のマークが設定してあり

展示物の横に

マークの印刷された

コメントを書く紙が

用意してあります。

 

 

記入後はこうやって

ボードに貼っていくしくみに

なります。

 

 

 

拡大するとこんな感じです。

 

イベント終了時に

各人メッセージを

もらえるので

参加者としては

見るのが楽しみです。

 

 

2021年から活動されていて

もう11回目。

こういった活動を長く続けて

いることに頭が下がります。

 

 

うちの息子は2021年と

2024年と

今回で3回目です。

 

 

もう来年には高校を卒業するので

今回が最後かも。

 

 

先日専門学校の受験用に

作成した作品を

せっかくなので展示しました。

 

 

 

ボトムスはスカートに見えるかもですが

デニムパンツに切り刻んだ布を

ミシンで縫い付けて、

黒いアクリル絵の具で塗ったものです。

 

 

元々厚手のデニムなので

さらに布を縫い付けて

絵の具を塗っているので

重くなっています。

 

 

どうどうやって展示しようか

悩みましたが

点字用の金具を借りて

うまく収めることができました。

 

 

ミシンは業務用では全くなく

私が子供の服を直したり

通園バッグなどを作るのに買った

安いものです。

 

 

今回の服を作る時は

針が折れただの

絵の具がないだの

猫がおしっこを引っかけたかも

など色々大騒ぎをした

思い出の作品です。

 

 

ミシンの縫い方は

中学の家庭科の授業で

覚えたのか、

わたしは教えた記憶は

まったくありませんが

なんとなくいいように

仕上げています。

 

 

息子の作品に対するコメントは

こんな感じ。

 

 

 

 

 

終了までに

どんなメッセージが集まるのか

楽しみです。

 

 

息子も前回、前々回と

終わってからメッセージを

見ていましたが、

 

 

やはり誰かに自分の作ったものを

褒めてもらえるのは

嬉しいようです。

 

 

褒めあえる環境づくり

 

職場で社員同士が

褒め合うことを

推奨している話を

聞いたことがあります。

 

 

職場だと、

一般的には褒めることよりも

注意をすることの方が

多いのではないでしょうか。

 

 

でも、今は注意をする時でも

怒ってはいけないなど、

感情をあらわにする方が

なかなかしづらいように

なってきましたが、

 

 

そういう時こそ褒めることの

大切さを

全国で経営者向けに

説いている方がいらっしゃいます。

 

 

ブログ講座の先輩の

西村博さん

褒める阿呆に褒められる阿呆!?

 

 

ご自身の経営する会社でも

以前は社員を叱ることで

なんとか回そうとしていたけど

うまく行かない。

 

 

離職率も高かったようです。

 

 

そこで褒めることの大切さを学び

実践していったところ

社員同士の関係も

良くなり

社員が定着しはじめたとのことです。

 

 

褒めることは

認めることで、

個々の自信にも繋がります。

 

 

褒めて喜ぶのは

子どもだけではありません。

 

 

大人同士でも、

褒めて認め合える

職場づくりを

考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

ではまた明日。

 

 

 

企業のメンタルヘルス対策

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(zoomにてお話伺います)

榎本尚子

・産業カウンセラー

(今年3月末より厚生労働省認定)

・EAPコンサルタント

 

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名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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