働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
経営者と社員の心をゆるやかに結びます

豊臣兄弟の2人が「開戦前夜」以外の戦争ドラマに出ていた


8月は戦争がテーマの

特集やドラマや映画が

出てきます。

 

戦争に向かう体制と

大義を優先する会社組織

 

似たところがあるなあと

思いました。

 

このブログは、

経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

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no.1923

 

 

15歳の志願兵

 

先日は、仲野太賀が

「ゆとりですがなにか」に

出演していた話を書きましたが

 

 

NHK で15年以上前に

おそらく放映されていたと

思われるドラマが

NHK ONEで

見逃し配信放送されていました。

 

 

池松壮亮と仲野太賀が

愛知の旧制中学で

同級生で

 

 

昭和18年頃に

戦況が悪化していて

いよいよ学徒出陣で

志願兵として

出るかどうかの

学生たちの葛藤を

描いていたドラマでした。

 

 

15歳の志願兵

 

 

まだ観れると思うので

ご興味ある方はぜひ。

 

 

そして、映画が

今話題になっていますね。

 

 

開戦前夜

 

石井裕也監督の作品で

去年NHKスペシャルで

ドラマ化されていたのを観ました。

 

 

今回の映画では

追加で撮影されているようです。

 

 

太平洋戦争が始まる数ヶ月前に

この戦争は必ず負ける

というシミュレーションが

出ていたにも関わらず

 

 

戦争に突入していった

というあまり語られてない

事実があるのですが

(朝ドラ「虎に翼」でも

出てましたね)

 

 

映画では

このシミュレーションを

行った「総力戦研究所」という

異業種の若きエキスパートたちが

集まったところで

彼らの苦悩や葛藤が描かれています。

 

 

8月は広島や長崎に

原爆が投下された後に

終戦を迎えた月であり

 

 

毎年戦争を取り上げた

特集やドラマや映画などが

多数紹介されます。

 

 

私は小学校の時から

戦争について

興味を持ち

 

 

何かしら毎年見るように

しています。

 

 

最初は「はだしのゲン」や

「サウンドオブミュージック」

「アンネの日記」あたりから

だったと思います。

 

 

戦争については

様々な視点があるので

詳細はここでは控えますが

 

 

太平洋戦争に関しては

民間人を巻き込んで

未来を背負う学生までも

出陣させて

国全体が急速に疲弊していった

時代です。

 

 

今であればおかしいと思うことが

あの当時はお国のためにと

民間人を犠牲にして

行った流れは

見ていて切なくなります。

 

 

会社のためにという考え方

 

会社が成果を上げていくために

社員の力を

合わせていかないといけない。

 

 

という局面は

どこにでもあると思います。

 

 

うまくいっている

ところばかりじゃない。

 

 

私は会社員時代に

赤字部署に

投入された時期もあったので

他の部署からの

冷たい目がある中で

 

何でこんなこと
しないと
いけないんだろう

と、思いながら

仕事をしていた時期も

ありますし

 

 

情報誌を作っているのに

会社が見ているのは

読者ではなくて

大金を払ってくれている

クライアント。

 

 

入社後それが分かった時は

自分の理想とのギャップに

落ち込みましたが、

 

 

それでも読者がこの本を見て

アクションを

起こしてくれることを

願って作っていました。

 

 

大義のために

実際に動く従業員が

目をつぶらなくては

いけないことは

やはり多少あります。

 

 

ただ、それを

会社があまりにも自社の利益ばかりを

追いかけて

従業員1人1人が

ないがしろにされているような

会社とは

一緒に仕事ができないなと思います。

 

 

心ある会社の

心ある従業員の方々の

サポートができればと

思っています。

 

 

ではまた明日。

 

 

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榎本尚子

・産業カウンセラー

 (今年3月末より厚生労働省認定)

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名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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