働きやすい職場は、社員の『安心感』から。
経営者と社員の心をゆるやかに結びます

できることとできないことの差が激しくてもいい。


なんでもできたほうがいいに

越したことがありませんが、

そういう人ばかりじゃない。

 

苦手なことがあっても

できることで

思わぬ才能を発揮する。

 

それをまわりがどう受け止めて

伸ばしていくかを考えることは

大切なことだと思うのです。

 

息子のバイクいじりをみて

そんなことを考えました。

 

 

 

このブログは、

経営者を支援する

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

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no.1948

 

中型バイクの改造は進む

 

6月に中型バイクの免許を取った

息子。

かなり古いバイクを

バイト先の先輩に譲ってもらって

そこから中型バイク生活が

始まりました。

 

 

整備士の資格を持つ

友人から色々レクチャー を

してもらって

バイクをいじるように

なりました。

 

 

そこからバイトのお金が

入ったら

Amazon やメルカリで

パーツを購入して

手をを加えていく日々。

 

 

 

 

この写真の

グレーの部分は

自分でホームセンターで

塗料を買ってきて

塗装して

ヤスリで整えたもの。

 

 

座席の後ろの部分は

この間見た時は

赤かったのですが

いつのまにかこんな風に。

 

 

毎日空き時間を見つけては

バイク置き場で

ゴソゴソやっています。

 

※念のためバイク屋さんでも

安全面での点検を

時々してもらっています。

 

好きこそのものの上手なれ

なのかわかりませんが

 

 

始まりは保育園の時の

ブロックだったかもしれませんが

そこからレゴになり

ガンプラになり

ミニ四駆になり

しばらくゲームに行っていましたが

スケボーのペイント

原付バイクのリメイク

などを経由しての今。

 

 

通信制高校に行ったメリットとしては

こういった趣味のことに

時間をかけられるので

全日制の学校に行っている

同級生に比べると

満喫する時間が

あるということでしょうか。

 

 

とにかく事故だけは

気をつけてほしいので

親としては、日々の点検の

声掛けと

バイクの保険だけは

しっかりつけました。

 

 

苦手なものと得意なもの

好きなものと嫌いなもの

とてもはっきりしている

タイプの子なので

親もできないものは

無理をさせすぎず

ここまでやってきました。

 

 

習い事もいくつ試したか

わかりませんが

とりあえず長続きしたのは

クリエイティブな

アート教室と

プログラミング教室でした。

 

 

全部ができなくても

できることを生かして

高めていければ

いいのかな?と思っています。

 

 

 

苦手なものよりもできることを伸ばす

 

職場でも

作業や事務仕事が苦手な人でも

営業力はものすごくあったり

 

 

人と喋るのが苦手でも

同じ作業をずっとできる人もいます。

 

 

どちらが良くてどちらが悪いというのは

ないと思いますが

 

 

どちらも求めてしまいやすい

そしてルールが守れない人は

排除しがちになってしまうのが

職場というところ。

 

 

かつての私の職場でも

営業の数字はちゃんと取ってきますが

朝礼に出ないとか

基本的なルールを

守らないということで

 

 

結局は排除されてしまって

職場を去ることになった人が

いました。

 

 

彼もやり方によっては

もっと伸ばせたし

会社にもっと長く

いられたのではと思いますが

 

 

みんな同じように

並んできちんとやることを

求める人が多い職場では

なかなか厳しかったと思います。

 

 

そういうタイプの人を

上司がもっと守っ て

伸ばしてあげれば

良かったのではないかなと

今は思います。

 

 

そして私などは

最初に文章の指導を受けた先輩と

全く合わなくて

 

 

文章が書けないと

思い込んでしまい

トラウマレベルで

仕事に対しての

アレルギーを持っていましたが

 

 

次第になんとか

書けるようになり

 

 

今ではこんな感じで

毎日ブログを書くような

生活を送っています。

 

 

苦手意識があったものも

 

 

あなた

全然大丈夫だよ。

文章書けるじゃない!

 

 

と言ってくれた同僚がいたからこそ

今があります。

 

 

職場で自分の周りの人の

できることを見つけてあげること

できることを任せて

伸ばしてあげること

 

 

苦手なところで

何でできないんだと

責めないこと

 

 

人それぞれ得意不得意がありますので

それを見極めて

伸ばしていくことも

上司や経営者はには

求められる資質だと思います。

 

 

そういう意味で、

わたしは

PCMを学んでおいて

周りの人の

パーソナリティを理解して

関わり方が変わったのは

良かったと思います。

 

PCMって何だろう?

 

 

どうか少しでも

潰れて会社を去る人が

少なくなりますようにと、

願うばかりです。

 

 

ではまた明日。

 

 

 

 

 

企業のメンタルヘルス対策

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(zoomにてお話伺います)

榎本尚子

・産業カウンセラー

 (今年3月末より厚生労働省認定)

・EAPコンサルタント

 

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従業員ケア・エージェント

                               
名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な事業を経験し

仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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