気になっていた
「踊る大捜査線」最新作
昨日観てきました。
いろいろツッコミどころは
ありますが、
やっぱり織田裕二の
ハマリ役で
面白かったです。
no.1968
昨日は久しぶりに公開された
踊る大捜査線の新作を
見に行ってきました。

2時間半という
長めの映画で
色々ツッコミたいことは
ありますが
織田裕二のいい意味で
ドキッとする言葉がけや
ベタに
トレードマークの
緑のコートを
バサッと羽織る姿などに
やられました。
途中は、
色々詰め込みすぎで
正直、俳優さんも
少しずつ出てて
使い方がもったいなくて
もう家で見てもいいんじゃないか
と思ったりすることも
何度かありましたが
織田裕二
やはりハマリ役です。
こんな人は
会社になかなか
いないかもしれませんが
若手の現場スタッフを
取りまとめるには
ちょうどいいぐらいの
人だなと思いました。
前回から14年経っていて
14年前の作品の時は
織田裕二かっこいい感が
前に出過ぎていて
食傷気味だったのが
今回はそこは薄れていて
それは良かったです。
でも確実に
元々の登場人物は
みんな年を取っていて
織田裕二もやはり
おじさんになっている。
(私もおばさんですがw)
で。結局
これ何の映画だったっけ?
という感じが
強いのは残念でした。
個人的には
いろんな人が出てきたけれど
ケンミンショーに出てくる
刑事物のショートドラマの
神宮寺さんが
キャストにいるのが
ちょっと嬉しかったです。
それと近藤芳正が
タクシー運転手で
出てきたのが
ニヤニヤしてしまった。
そして松下洸平とか
神木隆之介は
もう少しおまけじゃない使い方を
して欲しかったのが残念です。
すみれさん(深津絵里)が
少しでも出てきてくれれば
よかったなと思います。
今回の映画は
誰をターゲットに作っていたのか?
やはり40代より上の
今まで踊る大捜査線を
見た人というのが
メインのターゲットなのでしょうが
趣里や白洲迅を使うあたり
20代後半から30代に
向けてのメッセージ性も
あったのかなと思います。
20代30代で
仕事で悩んでいる人に
見てもらいたいなと
思いました。
と
部下に使うネタとして
私と同世代の
管理職の経営者の方に
まずは見ていただきたいなと
思いました。
これだけ文句言っているのに
見に行ってとは
矛盾しているようですが
警察ドラマというよりは
会社の中の人間関係を
描いてるものなので
映画の話としても
ネタの1つで使えますが
自分たちの職場での立ち回りを
振り返る意味でも
役に立つと思います。
ということで、
早く、アマプラとかで
見れないかな、
もう一度おさらいをしたいと
思います。
では、また明日!
| 住所 | 岡山/岡山市東区邑久郷 津山/久米郡美咲町周佐600-19 |
|---|---|
| 受付時間 | 火~土:9:30~17:30 |
| 定休日 | 日・月 |
Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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