田舎に住んでて良かったのは
とにかく野菜に恵まれていること。
玄関先にドサッとというまでではないですが、
時々届く、食べきれない量の
野菜をどう傷ませないで食べきるかを
考えていたら、
料理のスキルも上がりました。
そして同時に夫と息子の
ジャッジも刺激になりました。
何でも、
「なんだこれ?」と言われるよりは
褒められる方が伸びるのですよ。
no.1957
本日の夕飯は
パプリカとジャンボピーマンの
肉詰め。

ついつい食べ過ぎてしまいます。
スーパーで買えば
野菜もかなり物価高で
手に入れづらくなっていますが
我が家は田舎で
直売所も近くにあるので
地元地元で取れた野菜が
手に入りやすいのと
何より義両親が
野菜を作っているので
今年もたくさん
夏野菜をもらいました。
昔に比べると
作る量も減ってきましたが
それでもどさっと
キュウリやトマトやナス、
ピーマンやパプリカ
などをたくさんもらえます。
茄子は、調理しないまま
食べる大きさに
切って冷凍しておけば
使う時に便利だと
教えてもらったら、
保管がしやすくなりました。
以前はトマトを出荷していたので
クズ(形が良くないもの)を
たくさんもらっていた時は
大きなフライパンに
刻んで煮詰め て
ミキサーにかけて
瓶詰めにしたり
冷凍をしていました。
こういうことは
田舎暮らしの
醍醐味だなと思います。
パプリカなんて
冷凍は買うけれど
生のものなんて
高くてとても買えない。
ありがたいことです。
これを読んでいる人は、
周りに田んぼや畑は
たくさんあるので
作ることもできるんじゃない?
と思われるかもしれませんが
おそらくそれは
残念ながら
私は無理で
庭木を愛でるのが
せいぜいのところ。
でも、もらった野菜を
どうにか使い切るということを
考えていたら
結婚した時は
焼きそばとカレーぐらいしか
作れなかった
私の料理のレパートリーが
見様見真似で
年々増えていったことは
結果的に助かりました。
私が好きなのは
美味しいものを食べること。
自分で作る時に
美味しくするためには
どう工夫したらいいのか?
何を入れると
家族は嫌がるか?
というのを25年かけて
考えてきました。
25年前の私は
ここまで自分が
料理をするようになったことに
驚いているでしょう。
人は喜んでくれる相手がいれば
それに答えようとして
頑張るものです。
私の料理のスキルアップに
欠かせなかったのは
夫と息子の
リアクションです。
職場の話に置き換えると
同僚や上司が
自分のやることで
喜んでくれれば
どんどん頑張ろうという気に
なるでしょうし
逆に批判ばかりさると
やる気はどんどん
失われていくでしょう。
上司として部下に
やった方がいいと思うのは
これがダメ。あれがダメ。
というのではなくて
ここまでは
よくできてるから、
ここを◯◯すれば
もう少し良くなるんじゃないか?
というで提案だったり
この間の◯◯は
クライアントに褒められたよ。
という
言葉がけではないでしょうか。
上司である。あなたの一言が
生かすも殺すも
というわけです。
今もしついつい
厳しい評価を
するようでしたら
部下がシュンとなったり、
そういうのが続いていると
あなたに呼ばれるたびに
萎縮しているかもしれません。
それは部下にとって
成長を妨げることになっている
かもしれません。
言葉がけ1つで
部下のリアクションは
変わっていきます。
社内の雰囲気を
良くしたいのであれば
まずあなたの
言葉がけを
少し変えてみてはいかがでしょうか
ちなみに我が家の夫は
私の料理に対して
ほぼ褒めることはありません。
たまに
と
いうぐらいです。
それでも残さず食べるように
なったことが大半なので
私の料理も
それなりに
評価はされてきたのでしょう。
ついでに言うと息子は
リアクション王なので
ウマ! これまだあるん?
とたいてい言ってくれるので
こちらも作りがいがあります。
リアクション王に
育ってくれてよかったです。笑
ということで
我が家で言えば
夫よりは息子のリアクションを
参考にしていただければ。
オーバーにしなくてもいいので
褒めることを
意識してみてはいかがでしょうか。
ではまた明日。
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(zoomにてお話伺います)
榎本尚子
・産業カウンセラー
(今年3月末より厚生労働省認定)
・EAPコンサルタント
| 住所 | 岡山/岡山市東区邑久郷 津山/久米郡美咲町周佐600-19 |
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| 定休日 | 日・月 |
Profile
1973年岡山市生まれ。県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な事業を経験し
仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」「すっきりした」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう52歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、1700日を達成。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高校生)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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