
年に一度届く、保険会社からの封筒。
生命保険料控除の
部分を切り取ったらポイと
していませんか?
家族の死亡保障が、徐々に減額されるタイプに
加入しているなら、
今の死亡保障額を
チェックしておきましょう。
今日はそんな話。
このブログは、
子育て、家事、介護、夫婦関係、
そして、仕事、その他・・・
何かと忙しいアラフィフの「お母さん」が、
日々いろんな問題にぶつかるけれど、
自分らしさを取り戻し、
笑顔ですごせるよう、
榎本尚子が、
人生を整えるメッセージを
毎日お送りしています。
no.945
年に一回、
こういったものが届くと思いますが、
みなさんちゃんと
チェックしてますか?
自分の保障はなんとなく把握していると
思いますが、
ご主人の死亡保障って、
今亡くなったら幾ら受け取れるか
把握していますか?
と、加入当時の話は、
覚えているかもですが、
そこから何年たっていますか?
今加入件数が多い
「収入保障保険
(しゅうにゅう
ほしょうほけん)」というのは、
契約者が万一の時は、
毎月○万円受け取れるか?
あるいは、一括で受け取った時に
例えば、3,000万円受け取れるように
なっています。
それが、加入後徐々に減っていくのは
ご存じですか?
ちなみに、わが夫の場合を
ご紹介しますと、
やはり収入保障保険に加入。
子どもが小さい時に
保障を見直して、
一括受取額を3,000万円程度に
設定しました。
そこから10年以上経過。
そうなると、どうなっているか。
こちらは、契約内容の説明ページ。
ここの半分から下の段に、
一括受取額は、
15,983,000円と
記載されています。
つまり、当初3,000万円だった死亡保障が、
10年ちょっとで、
1600万円弱まで
保障額が下がっています。
ちなみに、夫の場合は65歳で
保障が終わります。
(支払保証期間は5年)
今から、毎年少しずつ
保障額が減って、
60歳~65歳の間は、
おおよそ600万円弱が
一括で受け取れるように
なっています。
でも65歳の契約満了後は
ゼロ。
これ以外は死亡保障をかけていないので、
息子が独立したあとは、
見直しをして、
整理資金を準備するとか、
そのあとについて
話をするようになるでしょう。
その前に、
わたしは、
息子が中三の今の段階で、
これから高校大学と
お金がかかるピークに
突入するにあたり、
1600万円だと、
少し心もとないと
正直思いましたが、
あとは夫がどう判断するか。
また家族会議をしてみます。
こういった死亡保障は
万が一の時のためのものなので、
そこに必要以上に保険料を
かけすぎるのもよくありませんが、
「これで大丈夫?」と
年に一度は、
夫婦で話をすることも
大切なことです。
既往症の関係で
追加加入できない場合は、
何かあっても大丈夫なように、
普段の生活を見直して、
預金の準備をしておくなどの
対策も必要です。
家計を支える人の
死亡保障は
その後の残された家族の
人生を左右するもの。
年に一度は確認して
家族会議をしておきましょう。
ではまた明日。
次回 予定 |
12月22日(金) 13:30〜16:30 |
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費用 | ウェルカムセット 1,500円 (ドリンク・今日のおやつ・1枚タロットカード引き) paypay、楽天Pay、クレジットカード、現金でお支払いいただけます。 |
場所 | パブ日替わりママ 岡山市北区内山下1-8-21 エバーグリーン内山下 |
次回予定は12月13日 (水)
18:15ごろから
住所 | 岡山/岡山市東区邑久郷 津山/久米郡美咲町周佐600-19 |
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受付時間 | 火~土:9:30~17:30 |
定休日 | 日・月 |
Profile
1973年岡山市生まれ。
県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。
このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な業務を経験し、仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまでに、多くの家庭の話を聞いてきたが、そこで同世代の女性の背負うものの多さや苦しさに直面し、何とか力になりたいと年々強く感じるようになった。
その中でも、自分の使命に従って起業をした女性たちの支援をしたいと思うように。
そこで、2024年から、起業をしたけれどなかなか成功できない女性起業家を多方面からサポートする業務をスタートした。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう51歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、もうすぐ1300日を達成する。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高1)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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