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息子が通信制高校のサポート校に編入。親が大切にしたことは?

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ここ数か月親子で悩んだ末に

決めた、通信制高校の

サポート校への2年次編入。

 

子どもの進路変更は

親にとっても、

なかなかなイレギュラー。

 

色々思ったことを

書きました。

 

このブログは、

発想は素晴らしいけど

なかなかチャレンジしない

女性経営者をゼロにする。

 

ひよっこ女性起業家の船出を支援する

おせっかいパートナー

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

榎本尚子のプロフィール・理念・実績はこちら

no.1427

 

息子の転校が決まりました

 

高2になる息子の

転校が決まりました。

 

 

この4月から岡山市内の

通信制高校のサポート校へ

転入します。

 

 

ここ数か月、

親子で悩んでいたことが、

答えが出せてホッとしています。

 

 

元の高校に行ってなかったら

今仲がいい友人とも

出会えていなかったから、

行ってよかったと言うので

良かったと思います。

 

 

通信制高校サポート校に転入は、

授業料だけでなく、

我が家の場合は

通学費が大きく変わります。

 

 

JRで1回往復1540円。

これが毎回払うのがいいのか、

通学定期を買うのがいいのか、

息子の行動次第ですが

どちらにしても

今までなかった出費です。

 

 

息子の人生だけど、

親にも新たに

まあまあな負荷がかかるよね・・・と

現実が目の前に来たら

驚いてます。

 

 

でも、これで息子が自分なりに

納得する人生を歩んで

いけることを祈ります。

 

 

 

夫婦で意見がすんなりと一致したわけではなかった

 

転入にあたり、

夫婦の意見が、

かなり割れたので、

そこのすり合わせに

苦労しました。

 

 

わたしはここで転校を

選んだからと言って

死ぬわけではないし、

 

 

本人の意思を尊重しよう

と言う話をしましたが、

 

 

オットにはそれなりの

言い分があり、

なかなか時間がかかりました。

 

 

最後は、zoomでの

サポート校の説明会や

実際に学ぶ場所を

家族で一緒に見学することで

 

 

サポート校の仕組みについて

納得した、

という形で落ち着きました。

 

 

サポート校を選んだ決め手は?

 

今回のサポート校選択の決め手は

息子が「ここで学びたい」というのは

もちろんでしたが、

 

 

運営責任者の方に

高校の教員としての

長い実績があったことと、

地元の商店街などとの関わりを通して

生徒たちの自主性をはぐくむこと

 

 

そして、ただ、通信制の制度を

卒業単位をコンパクトに

取得できるというだけでなく、

 

 

高校生という貴重な時期の体験を

しっかり応援してくれる

しくみづくりが

できていることが

いいと判断しました。

 

そして、小6~息子の

教育相談を責任者の先生に

してもらっていて、

お互いのことをよく理解していた

のも大きいです。

 

ここの学校がダメなら大検ね。

 

と、くぎを刺していますが

どうなることやら。

 

 

通信制高校の利用の理想と現実

 

通信制高校や
通信制のサポート校は

わたしの周りでも

よく耳にするようになりましたが、

 

 

親世代が

まだ「海のものとも山のものとも」

という感覚が強いと思います。

 

 

でも、やっぱり思うのは

安易に選択するのは危険だとも

感じます。

 

 

なにせ本当に玉石混合。

 

 

子どもの意見、

今いる学校の先生の意見、

スクールカウンセラーの先生の意見、

検討している学校の先生の意見

しっかり話をしてください。

 

 

そして、

検討する学校の説明会にも

できるだけ参加してみてください。

おそらく、全日制の学校よりも

つかみづらいので、

複数の学校へ行ってみてください。

 

 

そして、もし身近に

通信制を選択した生徒さんが

いるようでしたら

話を聞いてみてください。

 

 

かかるお金のことも

しっかり確認してください。

 

 

正直、

決して安くはありません。

(1年公立行ってくれて

よかったと

マジで思いました)

 

 

転入したから終わり、ではない

 

そして、転入したとしても

学校に行けてない子、

結局退学してる子も

結構な割合であるようです。

 

 

一歩前進のつもりだった選択が

子どもにとって、

負荷を増やしただけだった

というのも

できれば避けたいものです。

(我が家もどうなるか

さっぱりわかりません)

 

 

子どもが高校に行かないことは

やっぱり親にとっては

かなりのストレスになります。

 

 

身の回りのことは

自分でできるから

放っておいても大丈夫ですが、

 

 

この子、このままで

卒業できるのか?

 

 

など、ヤキモキすることも

出てくるでしょう。

 

 

そういうのが、

仕事が忙しい時と

重なると

ほんと、きついものです。

 

 

うちの息子も、波があるので

まあまあハラハラすることに

なると思いますが、

 

 

あと2年高校卒業まで

なんとかサポートして

いこうと思います。

 

 

ということで、今日は

我が家の近況報告でした。

 

 

 

もし、お子さんの通信制転入で
お困りのことがあったら
お気軽にご相談ください。

わたしの知りえた範囲で
お伝えします。

 

今日の質問はお休みです。

 

 

 

今日の感謝日記

 

・JR西日本が3月末で

 通学定期を通信制高校の学生に

 一部を除いて適用しないと

 公表していたけど、来年3月まで

 延長することになりました。

 ありがとうございます。

 

・業務で使う機会のトラブル発生。

 遠隔でサポートしてもらいました。

 Sさんありがとうございました。


・髪が短くなって、乾くのも早い

 これでストレスがかなり減。

 Hさん、バサッと行ってもらってよかった。

 ありがとう。

 

 

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お問い合わせ

住所 岡山/岡山市東区邑久郷
津山/久米郡美咲町周佐600-19
受付時間 火~土:9:30~17:30
定休日 日・月

           

おせっかいパートナー

                               
名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。
県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。
このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な業務を経験し、仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまでに、多くの家庭の話を聞いてきたが、そこで同世代の女性の背負うものの多さや苦しさに直面し、何とか力になりたいと年々強く感じるようになった。

その中でも、自分の使命に従って起業をした女性たちの支援をしたいと思うように。

そこで、2024年から、起業をしたけれどなかなか成功できない女性起業家を多方面からサポートする業務をスタートした。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう51歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、もうすぐ1300日を達成する。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高1)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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