不安を抱える創業したての女性起業家へ。
おせっかいなサポートが未来を変える!

相手に求めるレベルが高すぎる人とはどう付き合う?


あなたの価値観が

スタッフや周りの人と

同じはずはないけれど、

 

高いレベルを求めすぎてない?

あるいは、周りの人で

求めすぎてる人がいませんか?

そういうときの対応を

考えてみませんか?

 

このブログは、

経営者を支援する

おせっかいパートナー

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

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no.1667

 

 

求めるレベルが高すぎた

 

わたしは、

過去に何人かスタッフ(パート)を

雇っていました。

 

 

同じ会社で仕事をしていた人、

通うのに近いからと

うちを選んでくれた人。

 

 

遠いけど、在宅で

オンラインで

対応してくれていた人。

 

 

様々です。

 

 

その中で、

「なんでこうなる?!?!」

ということが続く人が

いました。

 

 

他の人と、

同じ指示をしているはずなのに、

???というものが仕上がってくる。

修正を頼んでもうまくいかない。

 

 

そのうち、元同僚だった

スタッフが言いました。

 

 

 

あなたの求めるレベルが、

あの人にとってきっと高いんだと思う。

わたしたちがいた会社って、

それなりのレベルが「常識」「当たり前」

だったんじゃないかな。

彼女にはそれが通用しないことを
わかって接しないといけないかもね。

 

 

それを聞いて納得。

 

 

ハードな職場で働いた経験は、

わたしの社会人としての基礎を

作ってくれたものではあるけれど、

 

 

それが、ほかで仕事をしてきた人に

同じように通じないこともある。

 

 

特に、のんびりした社風で

働いてきた人にとっては

わたしの当時のやり方は

きつかったと思います。

(まあ給料も安かったしね・・・)

 

 

結局、そのスタッフは、

1年半ほど働いて

残念ながら退職しました。

 

 

 

周りの人のふがいなさを怒るだけではだめ

 

優秀な方で、周りの人に

厳しく、ある程度のレベルのものを

求める人がいますが、

 

 

それをやりすぎると、

まわりが疲弊してしまいます。

 

 

おそらく、わたしも当時は

「これぐらいは当たり前」と

思って接していましたが、

 

 

今思えば、彼女を、

かなり追いこんでいたのでしょう。

申し訳ないことをしました。

 

 

だからこそ、わたしは今は、

そういう人が周りにいると、

攻撃する側、される側のフォローを

するようにしています。

 

 

攻撃する側は、

自分が周りを追い込んでいることに

気づいていない場合もあります。

 

 

場合によっては孤立しかねない。

 

 

そして、わたしの仕事のフォローは

今は事務代行の方にお願いしています。

 

 

あの時、わたしの指示が

雑だったせいも

あるのかなと思って、

 

今はできる限り伝わるように

指示を伝えて

対応をしてもらっています。

 

 

今は優秀な方が対応して

くださっているので、安心して

任せられます。

できないことはできないと

はっきり言ってくださるので

それもありがたい。

 

 

わたし自身も完ぺきではないので、

それをフォローしてもらうのに

仕事を依頼しているのであって、

相手にも、

完璧を求めすぎてはいけないと

今はわかります。

 

 

お互いにサポートをしあっての

人間関係なので、

お互いがストレスなく

行ける方法を

模索していきたいものです。

 

 

あなたは、周りの人に

求めすぎていませんか?

 

 

少し振り返ってみてくださいね。

 

 

 

では、また明日!

 

 

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お問い合わせ

住所 岡山/岡山市東区邑久郷
津山/久米郡美咲町周佐600-19
受付時間 火~土:9:30~17:30
定休日 日・月

           

おせっかいパートナー

                               
名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。
県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。
このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な業務を経験し、仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまでに、多くの家庭の話を聞いてきたが、そこで同世代の女性の背負うものの多さや苦しさに直面し、何とか力になりたいと年々強く感じるようになった。

その中でも、自分の使命に従って起業をした女性たちの支援をしたいと思うように。

そこで、2024年から、起業をしたけれどなかなか成功できない女性起業家を多方面からサポートする業務をスタートした。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう51歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、もうすぐ1300日を達成する。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高1)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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