
友人のカブトムシの話を聞いて
わたしが幼少時代におこった事件を
思い出しました。
奪うものは奪われる。
これを忘れないでいきましょう。
no.1576
ブログ仲間のナオちゃんが
沖縄旅行に行って、カブトムシを
見つけて、小学生の息子君が
連れて帰った話をブログに書いていて、
ほほえましく思っていました。
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でも、そのカブトムシが
逃げてしまって、
代わりにクワガタを
買って来たというのが
やさしいお母さんだなと。
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で、この手の話を聞いて思い出すのが
うちの実家で起こった
カブトムシ泥棒が入った話。
それは、わたしが小学校の頃です。
その前しばらく我が実家では
シイタケを原木で栽培してまして、
使わなくなった原木を
畑に積み上げていたところ、
そこにカブトムシが大量発生したのです。
隙間という隙間、
というと大げさですが、
原木が古くなって崩れかけた
おがくずがちょうどいい栄養になって、
原木を動かせばコロンコロンコロンぐらい
幼虫やさなぎやカブトムシが
出てきてたのです。
それはとんでもない数でした。
今でもその絵が浮かびます。
ちょうど80年代前半で、
バブルに向かって
日本が浮かれ始めていた時期で、
カブトムシも高額で売れるという
話が出てきた時期でした。
ある日原木が積み上げられた
畑が荒らされてひどいことに。
おそらく警察にも
相談したと思いますが、
他に植えているものが
無くてよかった。
父が看板を立てて、
対策をしましたが
その後何度か荒らされたと思います。
原木を移動して片付けて
終わりでしたが
すごいことがおこりました。
今思えば、
カブトムシを
捕まえて売ってしまったほうが
よかったのかもですが、
そこまではうちの両親は
しなかったのですよね。
わたしがその場にいたら、
捕まえて売ってたなwww
ほんと、すごい量いたので
すごい金額になったと思います。
また父に実際どうだったか、
聞いてみます。
そして、あの時
泥棒しに来た人たちは、
きっとその時儲けたけれど
なにかきっとそれ以上の
マイナスを背負ってるだろうなと
ふとこれを思い出した時に
考えました。
人から奪ったものは
それ以上のものを
奪われる、と
覚えておきましょう。
例えば、
もしスタッフに必要以上の
負荷をかけているなら
そこは気を付けてくださいね。
できれば適正な仕事量に
近づけていきましょう。
今はかなり法律が
厳しくなってきましたが、
法律をかいくぐる方法に
お金を払うよりも、
適正な人員に対して、
人件費を払えるようにすることに
力を注ぎましょう。
では、また明日!
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Profile
1973年岡山市生まれ。
県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。
後輩やアルバイトの育成にもかかわる。
このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。
2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。
2004年 開業。様々な業務を経験し、仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。
これまでに、多くの家庭の話を聞いてきたが、そこで同世代の女性の背負うものの多さや苦しさに直面し、何とか力になりたいと年々強く感じるようになった。
その中でも、自分の使命に従って起業をした女性たちの支援をしたいと思うように。
そこで、2024年から、起業をしたけれどなかなか成功できない女性起業家を多方面からサポートする業務をスタートした。
これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」と言われる。
そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう51歳。
ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、もうすぐ1300日を達成する。
テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。
現在、夫と息子(高1)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。
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