不安を抱える創業したての女性起業家へ。
おせっかいなサポートが未来を変える!

共通のコミュニケーションツールを使って社内のトラブルを軽減しよう

業務効率化

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社内のトラブルは、

本人たちだけの努力では

どうにもならないことが

多いです。

 

コミュニケーションツールを使って、

性質を理解して

経営者と管理職が

配慮することも大切です。

 

 

このブログは、

女性起業家を支援する

おせっかいパートナー

榎本尚子が、

日々に役立つメッセージを

毎日お送りしています。

榎本尚子のプロフィール・理念・実績はこちら

no.1573

 

 

PCMで人との関わり方が楽になった

 

PCM(プロセスコミュニケーションモデル)という

コミュニケーションツールを

ご存じでしょうか?

 

 

わたしは12年前に学んで

そこから自分が

どんな性質を持っているのか、

どこにストレスを感じて、

喜ぶのかなどを知りました。

 

 

そして、家族や周りの人の

タイプ分けがなんとなくわかり、

関わり方が変わり始めました。

 

 

とはいえ、家族だと、

わたしの性質にイライラすることもあり、

2年前にオットと一緒に

入門講座を受講。

 

 

わざわざ仕事の休みを取って、

高松まで行って無駄なことを・・・と

ブツブツ文句を言っていたオット。

 

 

1日のセミナーで昼前までは

ふんぞり返って腕組みしてましたが、

どこかで「ああ、そういうことか!」と

分かったらしく、

わたしよりも

手を叩いて喜んでました。

 

 

オット自身は最初は

自分は困っていないけれど

わたしが困っている・・・ということで

一緒に受講をしてみましたが、

 

 

実は職場で部下の指示が

同じようにしても通る人と通らない人が

いることはうすうす感じていたようで、

 

 

PCMを学んだら

「ああ、そういうことなのか」が

スッキリしたとのこと。

 

 

そして、わたしの対応で

「どうしてそうなる!?」と

思っていたのが

 

 

自分とタイプが違うから

仕方ないのだと思えるようになったようで、

家の中での無駄なケンカが減りました。

 

 

わたしも、オットの

「人に対する言葉がけで

寄り添い感がほとんどない」と

前々から思っていましたが、

 

 

オットの性質上、

それはなかなか厳しいとのことで、

講師の先生からは

残念ながらそこは期待しないようにと

諭されました。

ただ、本人の努力次第では

少しずつ変わっていくとのことなので、

 

 

時々「それは・・・」と

本人を怒らせない程度に

指摘をしてみています。

 

 

前だったら怒っていたかもしれないけど、

「ああ、これがそういうことね」と

苦笑いしてくれるので、

一緒の講座を受講してよかったです。

 

PCMがすべてではなくて

 

我が家の場合は、

PCMがおさまりがよかったですが、

 

 

動物占いやいろんな分類は

ありますので、

(昨日はマヤ歴でタイプ診断が

あることも知りました!。

納得の結果!)

 

 

例えば経営者と管理職で

同じコミュニケーションツールを

共有することで、

 

 

「Aさんは〇〇が得意」

 

「あの人はAが強いから△△はおそらく苦手」

 

「BさんとCさんはぶつかりやすい性質を持つから

 少し離しておいたほうが無難」

 

 

と、個々の性質に応じた対応が

可能になります。

(同じツールを複数人で共有するのが

ポイントです)

 

 

これだけでも、社内の小さなトラブルが

積みあがるのを防げます。

 

 

 

 

経営者によっては、

お抱えの「占い師」を

抱えている話も聞きますが、

 

 

占い師が「なんとなく」ではなく

統計学に基づいた占いを

している人であれば、

 

 

コミュニケーションツールを

使い分けるのと

近いような気もします。

 

 

もし、あなたの会社で

小さないざこざが絶えなかったり、

人間関係の問題が常にあるようなら、

 

 

こういったコミュニケーションツールを

活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

では、また明日!

 

 

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お問い合わせ

住所 岡山/岡山市東区邑久郷
津山/久米郡美咲町周佐600-19
受付時間 火~土:9:30~17:30
定休日 日・月

           

おせっかいパートナー

                               
名前榎本 尚子
住まい岡山県

Profile

1973年岡山市生まれ。
県立岡山城東高校、ノートルダム清心女子大学卒業後、求人誌・ブライダル誌・グルメ誌の編集・製作を経験。

後輩やアルバイトの育成にもかかわる。
このころから「お母さん」とよく呼ばれるようになる。

2001年結婚後退職し、久米郡美咲町に移住。

2004年 開業。様々な業務を経験し、仕事と同時進行で、親の介護、自身の体調不良、プチ不登校児の子育てなどを経験。

これまでに、多くの家庭の話を聞いてきたが、そこで同世代の女性の背負うものの多さや苦しさに直面し、何とか力になりたいと年々強く感じるようになった。

その中でも、自分の使命に従って起業をした女性たちの支援をしたいと思うように。

そこで、2024年から、起業をしたけれどなかなか成功できない女性起業家を多方面からサポートする業務をスタートした。

これまで3000人以上の話を聞いてきた経験から、独自の質問力で、相談者から「ついつい本音を話したくなる」と言われる。

そして、話を聞いているうちに、ついついおせっかいをあちこちで焼いてしまう51歳。

ブログは2021年5月から連続投稿をスタートし、もうすぐ1300日を達成する。

テレビやラジオ、雑誌などメディア出演多数。

現在、夫と息子(高1)とネコ1匹と岡山の中山間地域で田舎暮らしをする。

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